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8.4 学びの保障と深い学び

 児童生徒の好奇心をかき立て、その主体性を大切にして、学校という協働の場だからこそできる対話的で、深い学びの実現が、生きて働く知識技能や未知なる状況にも対応できる思考力・判断力・表現力を培います。この連続した学習の充実こそ、学びに向かう力や人間性の涵養につながるのだろうと新学習指導要領のちょっと難しい理念も、「えがおと表現力とチャレンジ精神あふれる協働の学び」から実現して行こうという双葉広葉LINEの取組に確かな可能性を感じています。ON LINE授業の可能性についても模索はしつつ、あくまでも一つのツールでしかないので、感染拡大防止に配慮しながら、学校だからこそできる「学びの工夫」に日々努力する先生方の姿に「授業で勝負」という気概を感じます。With コロナの時代、慎重になり、リスク回避による無難な対応になりがちですが、「おどろきや感動、発見、わかった、できた・・」がないところに真の学びはありません。都道府県の往来、経済活動の更なる活性化と若い世代での感染拡大等、不安はつきませんが、子どもたちの「学びの保障」と「深い学びの実現」にご理解、ご協力をお願いいたします。
【理科 いかの解剖】
 
【From me 1年生の自治力を引き出すための委員会活動確認ミニ集会】
  
【いこーよを借用しての体育】
  
【修学旅行の取組 見学地アポ取りや事前学習・部屋割り等】
  
  
【消毒や飛沫防止に配慮したPC授業】
  
【4組ファーム 大志学(キャリア教育)で栽培・様々な作業・収穫・販売等を学びます】
  
【理科実験 理科の見方・考え方を磨くのは、予測・実験・検証・まとめ・・五感を働かせ】
  
  
  
【英語 英語はやはりコミュニケーション活動。口元や表情がよく見えない中ですが会話練習は大切な学び】 

【猛暑時期のための簡易給食にも工夫が・・】
  
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