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6.11 ファイターズによるキャリア教育授業のご紹介

 ファイターズによる学校授業は、2018年1月に北広島市と北海道日本ハムファイターズとで締結したパートナー協定に基づき、ファイターズの選手やアカデミーコーチ等を講師として、3年間かけて市内全小中学校で実施する連携事業です。今年度、広葉中学校での実施となりました。
 北広島市とファイターズにお願いしたのは、
「夢や希望をもち、自分の夢や目標に向かって挑戦する人材を育成する」大志学(「キャリア教育)の授業として、「学校に来たくてもこれない」、「学びたくとも学べない」この事態にこそ、是非、感染防止対策を行った上で、「夢を持つことの大切さ」についてお話してほしいと依頼してきました。
 
 小学校の頃は、あんなにシンプルに「〇〇になりたい・・」という夢を膨らませるのに、思春期をむかえる中学生は、「夢と現実の狭間で迷い、悩む」ものです。「苦労や挫折を味わいながらも、常に夢や目標をいだいて人生を切り拓いてきた方の講演を・・」「夢や目標が必ずしも果たせないものであっても、新たな目標や目標の修正をしながら人は自分らしく歩んでゆく・・ということを伝えてほしい」等、球団には、本校の講演者の調整をお願いしていました。
 
 この度、実施日6月15日の直前にお返事をいただき、田中賢介さん(2020年1月1日付で、北海道日本ハムファイターズのスペシャルアドバイザーに就任。チーム・事業の両分野で野球界全般の視察、地域貢献活動の参加、各種メディアやイベントへの出演等を行っている。NHK野球解説も担当。)に講演いただけることになりました。
 
 感染拡大防止のため、3年生を体育館、1,2年生は各教室で ON LINE中継を考えていますし、貴重な機会ではありますが、多くのお客さんをご招待することはできません。コロナ禍の子どもたちに「勇気と希望を与える」貴重な機会を提供していただきましたことに感謝の気持ちで一杯です。
 生徒のみなさん、持っているユニホームや観戦グッツを持参し、6月15日(月)の講演を楽しみにしましょう。

〈授業の様子 社会科 音楽は鑑賞からスタート 技術展開図からものづくり〉
      
 
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