ここから本文です。

現在のページ

6.5 分散登校(3年生)

 今週を締めくくる分散登校最終日は、3年生の登校日。落ち着いた様子で朝読書に取り組み、前向きに授業に挑む姿に「笑顔と真剣なまなざしがあっての学校」であること、「日常のありがたさ」を実感します。
 関東圏での休業要請解除に伴う夜の飲食・接待関係従事者の比較的若い世代での感染やリンクを追えない感染、北九州市での、学校、医療機関等での止まらぬクラスター感染等、改めて、感染リスクを低滅させながら、社会・経済活動を回復させるため、一人一人の行動が重要であること、やはり気を抜けない事態であることを再認識しました。
 双葉小・広葉中の先生方は「15の春、夢や希望をいだき、自己実現を果たした凛々しい姿」をイメージし、共に責任を持って育てていこうと小中一貫教育を進めています。かつて経験したことのない制限の多い生活、集えない悲しさ、スポーツや文化がない生活の潤いのなさ・・長い臨時休業期間に様々なことを感じたのではないでしょうか。これだけ思うようにならないと、「学校や学ぶことの楽しさ」、あるいは「家族の大切さ」「仲間の大切さ」等、かえって実感したはずです。「この苦難を経験して、それを乗り越えるよう努力する」、みなさんのチャレンジを応援します。6月8日(月)からの本格再開、楽しみにしています。
          
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る