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5.28 「学びの保障」

 全国的に緊急事態宣言が解除となりましたが、「しばらく0だった感染者が、ここ数日で急激に増えて、感染経路が追えない」というある県内の市も出ているようで、「サイレントキャリア」(ウイルスをもっていても無症状で発病にはいったっていない人)の存在と市中感染拡大による第2波、第3波についても警戒を怠れないところです。
 コロナとの長い闘いを覚悟した「学びの保障」という国の通知を受け、北海道教育委員会・北広島市教育委員会も学習活動の重点化や授業時数確保のための長期休業中の授業日、土曜授業の活用等、様々な検討がなされています。教科時数増や行事の精選、見直しは必要であるものの、「子どもたちの成長につながる行事や、体験的な活動をともなう教育活動は簡単に削除とはできない」との認識を教育行政も学校現場も持っています。
 教育課程、行事等が流動的になりご心配をおかけしますが、随時情報提供していきたいと考えてますのでご理解・ご協力をお願いいたします。

 北広島市教育委員会からの学校における「新しい生活様式」(中学生版)が届きましたので掲載します。広葉中でも「思いやりの距離」として、1~2mの身体的距離を保つよう、ポスター掲示しています。グループ割、時間割等もマチコミで送付されていますので、6月1日からの分散再開の準備を各家庭でも進めて下さい。

  

 
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