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5.8 自ら学ぶ力の大切さ

 桜が本当に美しい春。子どもたちの躍動の姿が恋しい5月となってしまいました。
 「緊急事態宣言」の延長に伴い、「子どもたちの学びを止めない」ために国・道・市・学校等々、「今、何ができるのか」模索しています。北広島市としても、学校の先生による応援メッセージや学習支援となる動画の配信等、様々な学習支援策を急ピッチで進めています。
    

 広葉中学校区が今年度求めるのは、
「思いやりを持ちえがおで協力し合う」ことがベースとなり、
「意欲的に学び、主体的に考え、表現しよう」という主体的表現力を身につけ、それが、
「大志をいだき、たくましくチャレンジしよう」たくましいチャレンジ精神につながる。
と考えています。マスクをして、ソーシャルディスタンスが求められ、集団の学びが認められない状況は、めざす学びの姿とは、かけ離れ、先生達も本当に寂しげです。しかしこの難局、「ピンチをチャンスにかえる」チャレンジは、「自ら、教科書と学習支援物を利用し、自学自習を進めていく学びの力」、「与えられる学習からつかみ取る学習」が身につけば、たくましいチャレンジ精神は、培われるのかもしれません。先生達も家庭連絡しながら、みなさんの生活や学習について、本当に心配もしています。時間や空間をコントロールし、「自ら学ぶ力」を臨時休業期間を使って身につけましょう。今後、インターネットの更なる活用や分散登校等も検討し、随時お知らせしていきます。

北海道教育委員会の学習支援サイト「家庭学習のすすめ(教科書で学ぼう)」を紹介します。市町村によって教科書が違いますが、使っている教科書にあった学習支援サイトなっています。教科書+アルファで「自ら学ぶ力」を・・
  



 
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