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2.22 チャレンジ実現報告会

 新型コロナウイルスが猛威をふるっています。金曜日に学級指導がありましたが、市中感染も疑われ、「人混みを避ける」「交通機関等、密閉され多くの人が使う場所での予防措置」「不要不急の外出を避ける」など、改めて、咳エチケット、手洗いうがいの励行、マスクの着用等、ウイルスの危険リスクを理解した上での回避行動が大切だと感じました。私立AB入試も終え、3月の公立高校入試まで1週間、3年生は体調管理し、自己実現に挑んで下さい。

 花ホールで、北広島市の夢チャレンジ実現報告会が開催され、石崎さんを含めた、大曲東小5年生、西の里中2年生の実現支援チャレンジの報告がありました。アレルギーのある人でも安心して食べられる人を「えがお」にするパティシエになりたい。上手に人に物事を伝え、映像や音声の調整、アナウンス、テレビやラジオ等放送関係の仕事に携わりたいという夢。そして、海洋生物研究の実際を学び、研究者や飼育員になる夢に近づこうと北海道を半周する様々な体験をしてきた石崎さんの報告。上野市長や吉田教育長をはじめ、会場に集まった多くの人たちにしっかりと伝わり、夢と希望あふれる報告会でした。STVでおなじみの宮永アナウンサーは、「今日の発表をきいて、私たち大人こそが、夢を持たなければと感じさせられました」とコメントをいただき、石崎さんがお世話になった、東京農業大学の海洋生物学研究室の小林教授は、「北広島市の夢実現、応援支援という事業にとても共感します。石崎さんを船に乗せ案内してくれた漁師さんが、また、大学生になって帰ってきてといっていました。すばらしい体験と学習でした。」といった講評をいただいたのが印象的です。「自分の将来に夢や目標を持ち、実現に向けて今何ができるのか、何をすべきなのか・・」そうした、変化の激しい社会をたくましく生き抜き、人生を切り拓く、小中学生のチャレンジ精神を学校や地域社会みんなで、応援しています。
      
 
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