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1.14 始業式にあたって

 例年にない雪の少なさに穏やかな年末年始でしたが、スキー場や雪まつりの運営、あるい冬季の積雪で畑が肥沃な土へと変わる農家等、あまりの積雪のなさに心配の声も上がっています。
 世界に目を向けるとアメリカによるイラン司令官殺害、報復措置の攻撃、民間機の誤爆等、緊迫した状況になっています。日産前会長ゴーン被告のレバノン逃亡、オーストラリアの深刻な森林火災と広い視野で物事をとらえ、考えていかなければなりません。ESDとかSDGSといった持続可能な社会の実現について2030年までのゴールが示されていますが、みなさんは目にしたことがあるでしょうか。Think globally Act localyといいます。私たちも「地球規模で考え、行動は足元から」ということを心において生活していきましょう。

 

昨年の終業式では、大きな時代の変化にも「不易と流行」を見極め、主体的に変化に対応していこうという話をしました。どんなにAIが進化し、時代が変化しても、「豊かな感性を働かせて、志を持って学ぶ」ことは人間にしかできないからです。
 

令和2年は、

1,自分の中の無限の可能性をみつけ、自分らしさをアウトプット(表現)
  しましょう。

2,人とつながる力、コミュニケーション力の基本は、「まず笑顔」です。

3,「Boys, be ambitious」目標を持って努力できる、果敢な
  チャレンジ精神。

を大切にしていきましょう。 

 

冬休みに計画通り、学習や自分磨きに成果があった人も、どちらかというと弱さに勝てなかった人も、「人間、志を立てるのに遅すぎるということはない」といいます。新しい年、3学期は総まとめであり、次のステージへの重要な準備期間です。目標を再設定して、飛躍の年としましょう。  

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