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11.1 共に学び、共に高め合う

 11月に入り、晩秋をむかえました。エルフィンピックに4組が参加し、市内の小中、札幌養護学校共栄分校等の参加によるスポーツを通した交流が行われました。年齢や学校種も違う多くの児童生徒が共に協力し、共に学び合う中から、健康の保持増進やコミュニケーション力を高めます。競技への参加はもちろん、小学生のお世話もしながら、中学生として、リーダーシップや協調性を発揮する姿に義務教育9年間の成長を感じます。
 理科の2年生天気の分野でしょうか、気温や湿度、風向風力、気圧を測定したり活動をともなった学習に取り組んでいました。体育では、1年生が、リズムに乗りながら講師の先生と実に生き生きと、ダンスを楽しみ、かっこよく、気持ちよさそうに身体を動かしていました。「活動をともなった学び」は、机上の知識や技能の習得以上に、「真の理解」につながるような気がしています。活動により得た知識・理解・技能を整理・まとめ・振り返ることによって理論としても自分のものとし、「より確かな力」とすることができる学習と考えることができます。「アクティブラーニング」ということが近年、よく言われていますが、活動によって得た学びと知識・理解の融合、為すことによって学ぶ、より深い学びのように感じます。
            

 
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