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10.16 校内研究授業

 校内の授業交流日で、みなさんの学習・授業の様子をいろいろな先生方にも見せてもらいました。みなさんの「わかった・できた」が笑顔に変わり、成長していく姿を先生方でも共有し合う意味合いがあります。もちろん授業づくり、授業研究の意図も・・
 3年生数学では、1クラスを少人数の2コースに分けて学習。今日の授業では「二次関数について、実際に振り子運動で1往復する時間と長さの関係を、実験測定⇒表やグラフの作成⇒考察⇒結果について自分のことばで説明・表現」という授業。4組や1年生の社会科の授業では、NHK for school の動画を見ながら、地図記号について学習した4組、古代に行われていた政治を現在とのつながりから考えていくという1年生の授業。1年生の数学では、「ともなって変わる二つの数量の関係」、最も頭がこんがらかる『関数』についての学習でした。5時間目の3年生理科では、「位置エネルギーの大きさは何によって決まるのか」予測⇒実験⇒グラフ化⇒考察検証⇒まとめと振り返りという、協力し合いながら真剣な取り組みが光りました。「実験大好き」と言っていたのが印象的です。
 「継続は力なり」、日々の授業への前向きで、真剣な取り組みが、自学自習や家庭学習の中で定着につながり、「確かな力」となります。学問の秋、みなさんの伸びに期待します。
                     
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