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9.26 わかる喜び できる喜び

 「わかった、できた」と思えるようなちょっとした工夫が、好奇心をくすぐり、あるいは達成感につながり、より確かな理解につながります。下の写真は、理科の傾斜を下る車の「物体の運動」を紙に記録できる装置で,物理的運動を科学的にとらえ、グラフ化し、考察するという授業となり、実験をともなってより確実な理解となるのでは・・。「見えないものを見えるようにする」理科は好奇心をくすぐります。体育館でのタブレットの写真は、マット運動の演技を動画撮影し、二者を比較したり、動画を重ねたりして、技のポイントや課題を「より視覚的にとらえよう」という授業。ICT支援員さんもタブレットの使い方をサポートしてくれます。体育の授業では、発見された課題をペア学習のアドバイスや工夫ある練習で「できるようになろう」というものでした。「ポイントがわかり、改善策を工夫する。しかも協働の学習の中で・・」集団だからこそできる学びです。
 学校祭も直前となりましたが、学習の秋、読書の秋、文化の秋・・個と集団を磨き合いましょう。
      
 
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