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8.27 数学の見方、考え方・・

 「数学は美しい」などという人がいますが、1年生では、「1 辺にn個ずつ碁石を並べて正三角形の形をつくり、碁石全部の個数を求めてみよう」。という問題にグループワークで取り組んでいました。「碁石の囲み方」を工夫すると、いろいろな式が立ち、個数を求めることができるんですね。答え(となる個数)は一緒でも、見方・考え方・解き方・式は、何通りも出てきます。
 数学の見方、考え方とは、「事象を多面的に見て説明する」「数量や図形及びそれらの関係などに着目して捉え、論理的・統合的・発展的に考える」ことと、やや難しい表現になってしまいますが、上記のような、「数学的な見方・考え方を働かせて、様々な方法で解を導き出す力」が、変化の激しい時代を生き抜いていく上で大切だといわれています。
 2年生も、わけがわからなくなりがちな連立方程式の食塩水の文章題を「情報を整理しながら、丁寧に式を立てて」解法にがんばっていました。

        
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