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7.13 管内中体連野球 第3位

 管内中体連野球競技、準決勝は
広葉・西の里0-1東部中学校 結果惜しくも第3位に終わりました。

 第3位の表彰式が行われ、審判長からも、次のような講評を得ています。
「1点を争う好ゲームに感動しました。合同チームと言うことで、平日の練習もままならない中、すばらしいチームワークで、戦い抜いた力はすばらしいものがあります・・」
 両投手の好投により、息詰まる投手戦。1点を取ることの難しさを感じさせられました。初回の東部中の1点を跳ね返そうとチャンスを狙いましたが、相手の好守もすばらしく、悔しさは残ります。1回以降、2塁をも踏ませないピッチャーの気迫の好投、バッテリーのコンビネーションやバックの好守。きびきびとしたプレー、監督の指示に真剣に応える眼差し、好ゲームを見せてくれた広葉・西の里両校の選手に心から拍手を送ります。ありがとう。

 「勝負は負けるためにある」とも言われます。頂点の1チームだけが喜びの涙を流し、99%のチームは、悔しさの涙です。しかし、「その悔しさこそ、次への原動力」。自己の可能性、強みを最大限に伸ばし、弱みを克服していく、次の一歩を踏み出しましょう。お疲れ様でした。合同チーム2校の指導にねばり強く取り組んでいただいた指導スタッフの皆様、グラウンドに応援に来てくれた多くの先生方、そして、これまで選手達を育て、野球ができる環境を支えて来られた保護者の皆様にも心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

                     
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