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7.1 小中合同の保健体育

 先週末の小5-中2による保健体育合同授業が、北海道新聞で取り上げられました。全身持久力を測定するシャトルランは、中学生期の部活動等により心肺機能が成長・発達し、記録が伸びると言われています。授業後に小中学生の1回目の測定回数と比較したところ中学校では全員が記録を伸ばし、小学校でも同様の傾向が見られます。
 協働で取り組むことで、児童生徒がお互い助け会うことや声を掛け合うこと、運動への興味関心や意欲の向上等々、メリットは大きいものがあります。
学習カードの感想欄のコメントには次のようなものがあります。

・小学生に良いところを見せようと頑張れた。
・グループという仲間意識が生まれると、同じグループの人に応援されたらもっと頑張りたくなるし、同じグループの人が長く走っていたらうれしいし、ただ一人でやるよりもいいなと思いました。
・自分より記録の良い人たちとのグループだったので、場違いな感じになりそうで怖かったのですが、自分が走っているときに数を数えてくれて心強かったし、おかげで目標を超えることができたので感謝しています。
・小学生と話してうれしかったです。楽しかったです。 多数

 
 
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