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5.30 北広島市夢チャレンジから

北広島市の「子ども夢チャレンジ応援事業」に応募した市内小中学生の中から実現支援候補チャレンジ10件が決定し、本校からは2年生、石崎さん・木村さんが二次選考会(5月30日市役所)に参加しました。
 
海洋生物の研究者、飼育係 海洋生物の研究を高めるために、動物園や水族館で海洋生物(哺乳類)の本格的な飼育員の仕事をしたい。飼育員の大変さを体験したい。
漫画家になりたい 実際に活動している漫画家の仕事の様子を見てみたい。漫画家がどのような思いで、何を伝えたくて漫画を描いているのか知りたい。漫画の基本的な描き方を学び、自分でも描いてみたい。

というプレゼンテーションを堂々と発表してくれました。日常の教科の学習はもちろん、総合的な学習の時間等で、「体験を体験だけに」とどまらせず、「体験を通して学んだことをしっかりと振り返り、まとめ、発表につなげるまでが学習」という積み重ねが、確実に生きていると感じさせる卓越したプレゼン力でした。「表現して伝える力」について、学校だよりやHPでお伝えしているところですが、「夢や目標を持ち、その実現に向かって、計画的、具体的にロードマップを描き、実現を目指す」また、その過程を他者にも表現するという「未知なる状況にも適切に対応できる思考力・判断力・表現力」が、市の事業である「夢チャレンジ」(キャリア形成)の場面でも生きていることを実感し感動しました。本校の2名はもちろん、市内小中学校代表者のプレゼンは、どれもすばらしく、甲乙つけがたいものでしたので、最終的にどの三人が選出されるかはわかりませんが、この取組を通した児童生徒のキャリアデザイン力、表現力に感銘の1日でした。

         


 
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