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学校教育目標

1 学校教育目標

  昭和49年 2月の開校から脈々と当時の教育理念を引き継いでいますが、平成14年に生徒自身の生活の目標や教職員の指針となるよう「学ぼう、拓こう、つなごう、たくましく」を制定しています。

  ○自ら思考し、真理を求める生徒       《 学    う 》

  ○豊かな心情を持ち、互いに協力する生徒   《 拓    う 》

  ○創意を生かし、主体的に行動する生徒    《つ な ご う》

  ○心身ともに健康で、たくましい生徒     《たくましく》

 

2 令和元年度の重点目標

  『人を大切にし、共に学び、高め合う生徒の育成』

  この重点目標は「人・笑顔・活動を大切に」という双葉小・広葉中の「スタンダード」を小中一貫して推進するため、目指す生徒像としてH29年度に制定したものです。「人」は自己と他者の尊重の二つの意味を持ち、人権尊重の精神を込めています。

 

 【小中9年間でこんな子どもを育てたい・・】

  ○生活面「形を整え心を磨く」
   (1)    礼儀:心を込めた「挨拶・返事・言葉遣い」

    (2)    姿勢:最後まできちんと聞く正しい姿勢

    (3)    約束:時間・約束を守り、規則正しい生活を送る態度
 
  ○
学習面「確かな知性で未来を拓く」

    (1)    学び:自ら学び、しっかりと考える子

    (2)    努力:目標を決めて最後までコツコツと努力する子

    (3)    自己実現:思いや考えを素直に適切に表現できる子

【中学校での具体的取り組み】

[1]教科:深い学びを可能にする授業づくりを進めます。
   [2]道徳:「心を磨き、未来を拓く」、考え・議論する道徳がスタートします。
   [3]総合的な学習の時間:義務教育9年間の系統性を持ちキャリア教育を充実させます。
   [4] 特別活動:望ましい集団生活・好ましい人間関係づくり。
   [5] 学習指導:知識・技能の活用と習熟に力を入れ、個に応じたきめ細やかな指導。
   [6] 生徒指導・進路指導:学年・学級経営の充実と生徒一人一人の自己実現を支援。
   [7] 教育課程や条件整備:
     (1)    朝読書の通年実施 (2)生徒と向き合う時間の確保 (3)補充的学習サポート充実
     (4)    小中9年間の指導計画を作成・実施・評価・検討 
     (5) 小中連携した学びの連続性確保
     (6)    小中の相互交流の推進 (7)特別支援教育の充実 (8)学校図書館の一層の充実
     (9)  地域の人的・物的教育資源活用  (10) 家庭・地域との協力・連携強化 
   (11) 働き方改革



 

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