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子ども発達支援センター

子ども発達支援センターからのお知らせ

ご報告

子ども発達支援センターでは、下記の講演会とイベントを開催しました。

「共生社会の担い手を育む~子どもに関わる全ての支援者の合言葉として~」

  • 講師:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 インクルーシブ教育システム推進センター長 久保山 茂樹氏
  • 日時:令和5年(2023年)12月14日(木)
 当センターでは、市民の方や市内の保育所、幼稚園、学校教諭、学童クラブ職員などを対象に発達支援講演会をオンラインにて開催いたしました。
 当日は88名が参加し、「クラス運営をしていく中で、個と集団でどのように進めていくことがよいのかということが再認識できてよかったです。」や「今持っている子どもたちの力をもっと豊かにすることを大切にします。」などの声が寄せられており、講演会が有意義なものだったことを実感しております。
 今後もさらなる学びの場を提供できるよう、引き続き努力してまいります。
 最後に、本講演会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
発達支援講演会写真

「ペアレント・プログラム」

講師:ペアレント・プログラム実務資格認定講師

 ペアレント・プログラムは、子どもの行動を前向きに捉えることができるようになることで、楽しく子育てができるコツを学ぶプログラムです。子育て中の保護者の方を対象に全6回のプログラムを行いました。毎回、和気あいあいとした雰囲気で行われました。
 参加した方からは、「日常生活の中で細かく子どもを褒めることができるようになりました。」や「参加してすごく子育てが前向きに考えられるようになりました。」などの声が寄せられました。
 次年度の開催は、ホームページ等でお知らせする予定です。
ペアレント・プログラム写真1
ペアレント・プログラム写真2

子ども発達支援センターの利用について

子ども発達支援センターでは、お子さんが健やかに成長できるように、ご家族の発達に関する相談や成長に合わせた支援を行います。

発達に心配があるお子さんとご家族が、身近な地域で安心して適切な支援を受けられるような発達相談、相談支援、発達支援等を行います。

楽しい遊び、いろいろな経験を通じて心と体の成長を促します。また、お子さん同士・ご家族同士の交流の場としての役割を担っています。

職員は、公認心理師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、保育士、幼稚園教諭、各種学校教諭、臨床発達心理士、相談支援専門員などの資格があり、専門的な相談・支援を行います。
医師はおりませんので、診断はできません。

PDF北広島市子ども発達支援センター パンフレット (607.1KB)

PDF北広島市子ども発達支援センター リーフレット (628.9KB)

身近な相談の場として(発達相談)

例えば、こんな心配はありませんか?
  • 上手にハイハイできない
  • ことばの遅れや発音が気になる
  • 集団活動がとりにくく、落ち着かない
  • 友達と一緒に遊べない…など

心やからだ、ことばの発達に不安や心配がある乳幼児から小学生までを対象に、個別に相談に応じることができます。

相談受付

月曜日~金曜日(平日のみ) 9時00分~17時00分まで
予約が必要です。まずは、当センターまでお電話をください。相談専用電話 011-373-3255

発達支援の利用に関する相談(相談支援)

  • 子ども発達支援センターでは、小学校6年生までを対象とした「相談支援事業」を行っています。
  • 北広島市の通所受給者証発行のために必要な「サービス等利用計画」を作成します。
  • 発達支援の開始後は、定期的にお子さんの状況について確認をします。
  • 通所支援事業所など福祉サービスの利用についての情報提供も行っています。

詳しくは、PDF通所サービス利用の流れ (364.5KB)をご確認ください。

親子で通う発達支援(通所支援)

心やからだ、ことばの発達に不安や心配がある乳幼児から18歳までのお子さんやご家族を支えるために、お子さんが抱えるそれぞれの課題や問題に合わせたプログラムにそって発達を促していくための支援を行っています。
また、いろいろな機関と関わり合いながら地域の中で安心して暮らすお手伝いをします。

事業

  • 児童発達支援事業(0歳から未就学児)
    児童の発達状況に応じたプログラムを、小集団及び個別で楽しく遊びながら発達支援を行います。
    また、児童の課題に応じて専門職員による評価や指導を行います。保護者の同伴が必要です。
    (小集団指導)
    お子さんの生活年齢や発達段階に応じた少人数グループで、遊びや見通しを持ったプログラムを通じて、お子さんの心身の発達を促します。
    詳しくは、PDF小集団指導の流れ (750.0KB)をご確認ください。
    (個別指導)
    お子さんの課題に合わせた個別プログラムを通じて、お子さんの心身の発達を促します。
  • 放課後等デイサービス事業(肢体不自由をもつ小学生)
    理学療法、作業療法が必要な就学後の児童を対象に、理学療法士、作業療法士が個別の療育指導を行います。保護者の同伴が必要です。
  • 保育所等訪問支援事業(就園児、肢体不自由をもつ小学生、重度心身障がいをもつ18歳までの児童)
    発達支援が必要な児童の所属する保育園や幼稚園、学校などに職員が出向いて専門的な視点で発達支援を行います。
  • 居宅訪問型児童発達支援事業(重度心身障がいをもつ18歳までの児童)
    病気や障がい等の理由から外出が困難な児童を対象とし専門的な視点で居宅での発達支援を行います。

対象

北広島市に住む乳幼児および児童
※詳細についてはお問い合わせください

開所日と開所時間

月曜日~金曜日(平日のみ) 9時00分から17時00まで

令和5年度放課後等デイサービスガイドラインに基づく自己評価結果

令和5年度児童発達支援ガイドラインに基づく自己評価結果

地域で協同して支援する場として(地域支援)

地域の中核的な機能として、市内にお住いのお子さんが利用している子育て支援センター、幼稚園、保育園、認定こども園、小学校、中学校、特別支援学校への訪問相談のほか、相談支援機関や福祉施設のスタッフの皆さんと協同し、発達に心配があるお子さんに対する支援が円滑かつ効果的に実施できるように地域支援を進めます。
  • ペアレント・プログラム
    保護者が、子育てがうまくいかないと感じたり、子どもの発達が気になった段階において、最初のステップとして取り組めるように、と開発された全6回のグループプログラムを行います。
  • 子どもの発達の理解を広げる
    お子さんにかかわる支援者や地域の方々が、発達が気になる子どもたちについて知識・技術を共に学ぶ場として、発達支援講演会を毎年開催しています。
  • ペアレントメンター
    ひとりで悩まずにペアレントメンターに相談しませんか?
    ペアレント(親・保護者)メンター(信頼のおける相談相手)という意味です。
    北海道では、発達障がいのある子どもを持つ親の不安や悩みを軽減し、子どもの適切な療育を提供するため、発達障がいのある子どもを持つ親が、同じ立場の親の話に耳を傾け、診断を受けたばかりで感じている不安や、日々の子育てにおける悩みなどに寄り添い、共感する「ペアレントメンター」派遣事業を行っています。(北海道のペアレントメンター派遣案内及びパンフレットより引用)
    この事業の活用を希望される方は、福祉課または子ども発達支援センターにお伝えください。

    PDFペアレントメンターのパンフレット (1.4MB)

住所

北広島市栄町1丁目5番地2 北広島エルフィンビル(3階)
電話:011-372-1650 FAX:011-372-6388
相談専用電話:011-373-3255
Eメール fukushis@city.kitahiroshima.lg.jp

北広島エルフィンビル外観写真

アクセス

JR千歳線 北広島駅 西口2番出口より徒歩2分(北広島郵便局隣り)
駐車場は、PDF当施設敷地内所定の駐車場 (64.6KB)をご利用ください。

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お問い合わせ先

子育て支援部 子ども発達支援センター
電話:011-372-1650
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