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子ども発達支援センター

ご報告

令和7年度 第25回子育て支援ランドに参加しました

 令和7年9月12日(金)午前10時00分から午前11時30分まで、子育て支援センターあいあいにて開催された『令和7年度 第25回子育て支援ランド』に参加しました。
 子ども発達支援センターで使用している教材等の紹介や体験コーナーを準備し、センターの概要をポスターやパンフレットで紹介しました。
 たくさんのお子さんや保護者の方が興味を持ってくださり、実際に見て触れていただきながらお話しでき、市民の皆さんに子ども発達支援センターを知っていただく機会となりました。
子育て支援ランドに参加したスタッフ4名の写真です。



子ども発達支援センターのブースに親子が遊びに来てくれた時の写真です。

令和7年度第1回障がい児支援事業所交流会の実施について

 障がい児支援事業所交流会は、発達に遅れや障がいのあるお子さまとその家族が身近な地域において適切な相談支援及び療育を受けることができるよう、関係機関等の連携強化と発達支援体制の充実を図ることを目的として、市内の障がい児支援を実施している事業所を対象として開催しています。
 今回は、令和7年8月28日(金)に社会福祉法人 北海道社会福祉事業団 もなみ学園学園次長 河内 哲也氏をお招きし、「アセスメントと発達支援~子どもの適切な支援につなげていくために~」というテーマで学習会を行いました。当日は市内の相談支援事業所、通所支援事業所等の職員計49名にご参加いただきました。参加者からは、「子どもの支援を行う上でアセスメントの重要性と実施方法を詳しく知ることができて良かった」「子どもたちへの日々の支援を改めて見直す機会となった」などの声が寄せられ、有意義な学びの場をなったことを実感しております。
 今後も、各関係機関との連携強化のための顔の見える関係づくりや、支援者が知識や実践方法等を学べる内容を企画し、地域全体の支援技術の向上を図っていくための取り組みを継続していきたいと考えております。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
会場写真

令和7年度第1回発達支援講演会の実施について

  1. 講演会名 「子どもの視覚認知の発達と支援~遊びを通して見る・書く・操作することの育ちを促す~」
  2. 講師 北海道立子ども総合医療・療育センター(コドモックル) 作業療法士 豊田 悦史 氏
 発達支援講演会は、発達支援に携わる支援者や市民を対象に、子どもの育ちの理解を深め、発達の遅れや障がいのある子どもとその家族への療育・支援に役立てることを目的として開催しています。

 本講演会は、発達支援に携わる支援者を対象に、令和7年(2025年)8月1日(金)に開催いたしました。当日は61名の方が参加しました。参加者からは、「発達段階について改めて学び、ハサミやはしなど、適切な時期をしっかり見極めて取り組んでいきたい」「今回の講演のリハビリや課題のアイデアを活用して、その子に合ったものを探っていきたいと思った」などの声が寄せられ、講演会が有意義な学びの場となったことを実感しております。

 今後も支援者の方々を対象に、学びを深めあえる機会を継続して提供できるよう、努めてまいります。当講演会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和7年度第1回発達支援講演会の写真

令和7年度北広島市子ども発達支援センター支援者向け研修会の実施について

  1. 講演会名 「聴覚障害とは」「聴覚障害児・者が社会で生きていくには何が必要かを考える」
  2. 講師 北海道札幌聾学校 乳幼児相談室 牧 薫氏       
 当センターでは、難聴児や難聴の方と関わる職員を対象に支援者向けの研修会を開催いたしました。
 当日は21名の方が参加しました。参加者からは、「難聴児への支援の大切さや適切な支援方法を選ぶ重要性を学べた」「難聴の子どもたちの世界(彼らが何に困っているか、本当はどう聞こえ、どう感じているか)を知ることができた」などの声が寄せられ、研修会が有意義であったことを実感しております。
 今後も支援者の方々を対象に、さらなる学びの場を提供できるよう、引き続き努力してまいります。
 当研修会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
 難聴児研修
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新しいパンフレットが完成しました

 子ども発達支援センターのパンフレットが新しくなりました。
 星槎道都大学 宮嶋ゼミ(美術学部・デザイン学科)の学生のみなさんと地域おこし協力隊の伊藤 飛鳥さんと一緒に新しいパンフレットを作成しました。
 子ども発達支援センターのフロア案内をかわいいイラストで分かりやすくレイアウトしました。
 パンフレットには、主な業務内容、アクセス、連絡先のほか、発達をうながしながら楽しく使用できる部屋の案内を載せています。是非、ご覧ください。
星槎道都大学写真

第1回 保護者交流会の実施について

 令和7年(2025年)7月3日、当センターにて保護者交流会を開催し、15名の方にご参加いただきました。グループ交流では、サイコロで選ばれたテーマ(リフレッシュ方法やおすすめの外出先など)について、和やかに情報交換が行われました。特に、フリーテーマの時間では就学に関する話題で盛り上がり、情報共有の場となりました。

 参加者アンケートからは、「育児相談や共感ができて良かったです。」や「似たような子育ての方の話が聞けて参考になりました。」等といったお声をいただきました。

 今回の交流会が、保護者の皆様にとって日頃の疲れを癒し、新たなつながりを感じていただける機会となったことを嬉しく思います。今後も、保護者の皆様が安心して子育てに取り組めるよう、交流会の開催を行っていきます。次回の保護者交流会は、令和8年(2026年)1月頃の開催を予定しております。日程が確定次第、改めてご案内いたします。

保護者交流会の写真
保護者交流会の写真

就学に向けての学習会の実施について

 令和7年(2025年)6月5日、北広島市教育委員会 教育支援課 特別支援教育担当指導主事を講師にお招きして、就学に向けての学習会と講師を交えた保護者交流会を開催しました。
 
当日は、オンライン参加を含め19名の保護者の皆さまにご参加いただきました。当日参加いただいた方からは、「就学までの準備が明確になりよかった」や「疑問だったことを直接講師に質問ができてよかった」などの声が寄せられており、学習会が有意義なものであったことを実感しております。
 
今後も皆さまが安心して相談できる場所であり続けるよう、職員一同努めてまいります。当学習会にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

就学に向けての学習会の写真

子ども発達支援センターの利用について

子ども発達支援センターでは、お子さんが健やかに成長できるように、ご家族の発達に関する相談や成長に合わせた支援を行います。

発達に心配があるお子さんとご家族が、身近な地域で安心して適切な支援を受けられるような発達相談、相談支援、発達支援等を行います。

楽しい遊び、いろいろな経験を通じて心と体の成長を促します。また、お子さん同士・ご家族同士の交流の場としての役割を担っています。

職員は、公認心理師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、保育士、幼稚園教諭、各種学校教諭、臨床発達心理士、相談支援専門員などの資格があり、専門的な相談・支援を行います。
医師はおりませんので、診断はできません。

PDF北広島市子ども発達支援センター パンフレット (1.5MB)

身近な相談の場として(発達相談)

例えば、こんな心配はありませんか?
  • 上手にハイハイできない
  • ことばの遅れや発音が気になる
  • 集団活動がとりにくく、落ち着かない
  • 友達と一緒に遊べない…など

心やからだ、ことばの発達に不安や心配がある乳幼児から小学生までを対象に、個別に相談に応じることができます。

相談受付

月曜日~金曜日(平日のみ) 9時00分~17時00分まで
予約が必要です。まずは、当センターまでお電話をください。
相談専用電話 011-373-3255

発達支援の利用に関する相談(相談支援)

  • 子ども発達支援センターでは、小学校6年生までを対象とした「相談支援事業」を行っています。
  • 北広島市の通所受給者証発行のために必要な「サービス等利用計画」を作成します。
  • 発達支援の開始後は、定期的にお子さんの状況について確認をします。
  • 通所支援事業所など福祉サービスの利用についての情報提供も行っています。

詳しくは、PDF通所サービス利用の流れ (364.5KB)をご確認ください。

親子で通う発達支援(通所支援)

心やからだ、ことばの発達に不安や心配がある乳幼児から18歳までのお子さんやご家族を支えるために、お子さんが抱えるそれぞれの課題や問題に合わせたプログラムにそって発達を促していくための支援を行っています。
また、いろいろな機関と関わり合いながら地域の中で安心して暮らすお手伝いをします。

事業

  • 児童発達支援事業(0歳から未就学児)
    児童の発達状況に応じたプログラムを、小集団及び個別で楽しく遊びながら発達支援を行います。
    また、児童の課題に応じて専門職員による評価や指導を行います。保護者の同伴が必要です。
    (小集団指導)
    お子さんの生活年齢や発達段階に応じた少人数グループで、遊びや見通しを持ったプログラムを通じて、お子さんの心身の発達を促します。
    詳しくは、PDF小集団指導の流れ (750.0KB)をご確認ください。
    (個別指導)
    お子さんの課題に合わせた個別プログラムを通じて、お子さんの心身の発達を促します。
  • 放課後等デイサービス事業(肢体不自由をもつ小学生)
    理学療法、作業療法が必要な就学後の児童を対象に、理学療法士、作業療法士が個別の療育指導を行います。保護者の同伴が必要です。
  • 保育所等訪問支援事業(就園児、肢体不自由をもつ小学生、重度心身障がいをもつ18歳までの児童)
    発達支援が必要な児童の所属する保育園や幼稚園、学校などに職員が出向いて専門的な視点で発達支援を行います。
  • 居宅訪問型児童発達支援事業(重度心身障がいをもつ18歳までの児童)
    病気や障がい等の理由から外出が困難な児童を対象とし専門的な視点で居宅での発達支援を行います。

対象

北広島市に住む乳幼児および児童
※詳細についてはお問い合わせください

開所日と開所時間

月曜日~金曜日(平日のみ) 9時00分から17時00まで

支援プログラムについて(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅訪問型児童発達支援)

令和6年度児童発達支援ガイドラインに基づく自己評価結果

令和6年度放課後等デイサービスガイドラインに基づく自己評価結果

令和6年度保育所等訪問支援ガイドラインに基づく自己評価結果

地域で協同して支援する場として(地域支援)

地域の中核的な機能として、市内にお住いのお子さんが利用している子育て支援センター、幼稚園、保育園、認定こども園、小学校、中学校、特別支援学校への訪問相談のほか、相談支援機関や福祉施設のスタッフの皆さんと協同し、発達に心配があるお子さんに対する支援が円滑かつ効果的に実施できるように地域支援を進めます。
  • ペアレント・プログラム
    保護者が、子育てがうまくいかないと感じたり、子どもの発達が気になった段階において、最初のステップとして取り組めるように、と開発された全6回のグループプログラムを行います。
  • 子どもの発達の理解を広げる
    お子さんにかかわる支援者や地域の方々が、発達が気になる子どもたちについて知識・技術を共に学ぶ場として、発達支援講演会を毎年開催しています。
  • ペアレントメンター
    ひとりで悩まずにペアレントメンターに相談しませんか?
    ペアレント(親・保護者)メンター(信頼のおける相談相手)という意味です。
    北海道では、発達障がいのある子どもを持つ親の不安や悩みを軽減し、子どもの適切な療育を提供するため、発達障がいのある子どもを持つ親が、同じ立場の親の話に耳を傾け、診断を受けたばかりで感じている不安や、日々の子育てにおける悩みなどに寄り添い、共感する「ペアレントメンター」派遣事業を行っています。(北海道のペアレントメンター派遣案内及びパンフレットより引用)
    この事業の活用を希望される方は、福祉課または子ども発達支援センターにお伝えください。

    PDFペアレントメンターのパンフレット (1.4MB)

住所

北広島市栄町1丁目5番地2 北広島エルフィンビル(3階)
電話:011-372-1650 FAX:011-372-6388
相談専用電話:011-373-3255
Eメール fukushis@city.kitahiroshima.lg.jp

北広島エルフィンビル外観写真

アクセス

JR千歳線 北広島駅 西口2番出口より徒歩2分(北広島郵便局隣り)
駐車場は、PDF当施設敷地内所定の駐車場 (128.4KB)をご利用ください。
(通常期と冬季で駐車スペースが一部異なりますので、ご注意ください。)

また、当施設敷地内の駐車場に空きがない場合は、東光ストア駐車場をご利用ください。
その際は、事務室まで「駐車証明書」をお持ちください。
詳しくは、PDF駐車証明書発行方法 (413.4KB)をご確認ください。




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お問い合わせ先

子育て支援部 子ども発達支援センター
電話:011-372-1650
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