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婚姻歴がない、ひとり親への寡婦(寡夫)控除のみなし適用

 婚姻歴がないひとり親は、税法上の寡婦(寡夫)控除の適用を受けません。そのため、市町村民税などを基準として負担額を定めるサービスについては、離婚などでひとり親となった方と比べて、負担額が高くなることがあります。
 平成28年(2016年)4月から、保育料などについて、婚姻歴がない方でも寡婦(寡夫)控除の適用があったものとみなして計算します。みなし適用を受けるには、手続きが必要です。

対象経費

  • 保育施設の保育料(3歳未満)
  • 教育・保育施設の副食費(3歳以上)
  • 入院助産・母子生活支援施設での保護にかかる負担金
  • ひとり親家庭日常生活支援事業の利用料
  • 子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)の利用料
  • 病児緊急預かり事業、ファミリー・サポート・センター利用料
  • 子ども発達支援センター通所費

その他

  • 税金の額を変更するものではありません。

申請方法

 子ども家庭課までお問い合わせください。

問い合わせ先

子育て支援部 子ども家庭課
電話:011-372-3311(代表)
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