令和8年度 北広島市消防団全分団連携訓練を行いました
掲載日:2026年9月1日
令和8年度 北広島市消防団全分団連携訓練
令和8年(2026年)8月30日(日)に北広島市クリーンセンターで、市内各分団が集結し林野火災を想定した訓練を行いました。この訓練は令和5年度から全分団の連携を目的として実施しており、今年度は施設管理をしている水ing株式会社様と市役所市民環境部廃棄物対策課のご協力により、敷地を活用し訓練を行いました。
訓練を継続することで団員一人ひとりが知識や技術を身に着け、状況に応じた判断力を磨き上げて着実に全分団の連携が強化されます。
訓練開始(開会式)
指揮本部設置
消防職員により指揮本部を設置して、到着順に各分団に対し、実際の火災現場に近い状況で指示を出します。
水利確保
近くに消火栓が無いため、河川から水を汲み上げます。急斜面ではロープを使用して小型ポンプを慎重に下ろします。

小型ポンプとホースの接続
想定した火災現場まで約800メートルの距離があるため、小型ポンプとホースを何本も繋いでいきます。
放水
火元に向かって放水します。
林野火災に見られる飛び火にも迅速に対応し、消火を行います。

消防団員は、本業がありながらも自らの地域を守るため日々訓練を重ねています。
今後も地域住民のために消防力の強化に努めていきます。
入団を希望する方や興味がある方は、消防団員募集のページへ
お問い合わせ先
消防本部 総務課電話:011-373-3100


