アメリカオニアザミ(生態系被害防止外来種)について
掲載日:2026年8月25日
アメリカオニアザミはヨーロッパ原産のキク科アザミ属の二年草(または多年草)で、環境省により「生態系被害防止外来種」に指定されています。鋭いトゲを持つ植物で高い繁殖力があり、一度定着してしまうと人の安全、自然環境などに深刻な悪影響を及ぼします。
国立環境研究所のホームページで「侵入データベース(アメリカオニアザミ)」を公開していますので、参考にしてください。
電話011-372-3311
国立環境研究所のホームページで「侵入データベース(アメリカオニアザミ)」を公開していますので、参考にしてください。
アメリカオニアザミを見つけたら
- 自宅敷地内や所有地内で見かけた場合は、駆除のご協力をお願いします。
- 花が咲く前の駆除が効果的です。種ができている場合は、周りに種が飛ばないように注意してください。
- 株や根が残っていると再生してしまうことがあるため、草刈り鎌などで刈るか、スコップ等を使用して根周辺の土ごと堀り上げてください。
- 高さ50~100cmに成長し、枯れた後でも鋭いトゲがあるため、革手袋等をつけて作業するなど、駆除の際には十分に注意してください。
- 駆除後は収集作業員の安全の確保のため、土をしっかり落として、トゲ部分を厚紙や新聞紙等で包み、指定ごみ袋に入れ、燃やせるごみとして処分してください。
- 高さがあり、ごみ袋からはみ出るものは切断するなどし、必ず袋のひもを縛ってから出してください。
お問い合わせ先
市民環境部環境衛生課電話011-372-3311


