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子どもの医療費の適正化にご協力ください

国民健康保険では、加入しているお子さまが病気やケガをしたときに、安心して医療機関を受診していただけるよう、被保険者のみなさまから納めていただいた国民健康保険税により保険給付を行っております。また、市では0歳から18歳までのお子様を対象とし、税金等を財源として子ども医療費助成制度を実施しております。

一方で、受診回数や金額が増えると、国民健康保険財政を圧迫する恐れがあります。
安定的な国保財政や医療費助成を続けるためには、皆さんのご協力が必要となります。日頃から健康管理を心掛け、医療機関への適正な受診やお薬の使用をお願いします。

PDF北海道保健福祉部健康安全局国保医療課リーフレット(子ども医療費適正化) (527.7KB)

子どものかかりつけ医をもちましょう

  • 地域の小児科医で「かかりつけ医」がいると、子どもの体調の変化で気になることを気軽に相談できます。
  • 新たな病気にかかった時も、体質や過去の病歴などに照らして診察してもらえます。
  • 大きな病院での治療が必要な場合にも、かかりつけ医の紹介状を持っていけば、定額料金(大きな病院の初診などで診察料とは別に支払う金額)なしで受診することができます。

時間外受診は控えて、診療時間内に受診しましょう

北海道では、夜間における子どもの急な病気やケガなどの際に、保護者などが専任の看護師や医師から、症状に応じた適切な助言を受けられる「北海道小児救急電話相談事業(#8000)」を実施しています。
必要な時に必要な医療を安心して受けられるようにするため、また、いきなり大病院にかからないようにする、不要不急な時間外診療(救急外来の受診)を減らすという意識が大切です。
  • 短縮ダイヤル#8000 または 011-232-1599
  • 相談時間 :毎日19時00分から翌朝8時00分
北海道小児救急電話相談事業について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
北海道ホームページ(北海道小児救急電話相談事業のご案内)

お薬の適正な使用について

抗菌薬の適正使用について

子どもが風邪を引いたからと、抗菌薬をもらいに病院に行っていませんか?抗菌薬の不適正な使用により、感染症への対策が難しくなります。抗菌薬は細菌に対して効果があるもので、風邪などウイルスによる感染症に抗菌薬は効きません。細菌による感染症で抗菌薬を処方された場合、医師や薬剤師の指示を守って適切に使用することが重要です。勝手に途中で服用を中止したりすると、体内に残った細菌が抗菌薬の効かない耐性菌になるリスクが高まります。耐性菌が自分の体内にとどまり、また周囲の人々に薬剤耐性が広がっていき、感染症に対する治療が難しくなってしまいます。

抗菌薬の適正使用について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
政府広報オンライン(抗菌薬が効かない『薬剤耐性(AMR)』が拡大!一人ひとりができることは?)

お薬手帳を活用しましょう

お薬手帳を活用することで、お子さまの診察や薬の処方を受ける際に、ほかの薬との飲み合わせや副作用歴、アレルギー情報などを確認できるため、治療をより安全に進めるために欠かせない存在です。

お薬手帳の活用について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
北広島市ホームページ(「お薬手帳」を持ちましょう)

ジェネリック医薬品・バイオ後続品(バイオシミラー)の活用について

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、有効成分やその含有量は新薬(先発医薬品)と同じで、品質、安全性が同等とみなされています。
また、バイオ後続品(バイオシミラー)は、先行バイオ医薬品(バイオテクノロジーを応用して生産されたタンパク質を有効成分とする医薬品です。今までは治療が難しかった病気の治療への効果が期待されています。)の特許が切れた後に、他の製薬会社から発売される薬で、先行バイオ医薬品と同等、同品質、安全性、有効性を有する医薬品です。

いずれも先発医薬品より安価で、ジェネリック医薬品やバイオ後続品(バイオシミラー)を利用していただくことは、医療費の節約につながります。

ジェネリック医薬品について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
北広島市ホームページ(ジェネリック医薬品の活用について)

バイオ後続品(バイオシミラー)について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
北広島市ホームページ(バイオ後続品(バイオシミラー)をご存じですか?)


リフィル処方箋の活用

リフィル処方箋とは、医師が定めた期間内に最大3回まで繰り返し使用可能な処方箋です。リフィル処方箋を利用すると、診察を1回受けて1通の処方箋を発行してもらうだけで、一定間隔で最大3回まで繰り返し薬を受け取ることができます。これにより、お子さまの通院負担の軽減や再診料や処方箋料などの医療費の削減につながります。

リフィル処方箋について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
市ホームページ(リフィル処方箋を活用しましょう)
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お問い合わせ先

保健福祉部 保険年金課
国保給付担当(内線2112)

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