市長からのメッセージ~令和8年第2回定例会を終えて
掲載日:2026年6月30日
令和8年(2026年)6月29日(月)に、令和8年第2回定例会が終了いたしましたので、議会を終えての所感を述べさせていただきます。
今議会におきましては、6月5日から約1か月間にわたりご審議いただき、13の議案のすべてについて、議決いただいたところであります。
一般質問では、12名から、公共交通、物価高騰対策、ボールパーク関連事業についてなど、まちづくりにおけるさまざまな分野の課題に対して、ご意見やご提言をいただきました。
また、各常任委員会においては、市政の各般にわたる課題に対して、審査をいただいたところでありますので、これら議会からのご意見などを踏まえ、今後もさまざまな施策・事業の推進を図ってまいります。
本年は、明治17年に一村創建を目指した和田郁次郎翁ら、広島県人25戸103人によって開拓の鍬がおろされてから142年、平成8年9月の市制施行からは30周年の記念の年であります。
先人の偉業を振り返り、まちづくりの初心に立ち返って、ボールパークを契機とした新たな価値の創造を目指すとともに、物価高騰や地域公共交通の確保など、課題の解決に向けて、各種事業を確実に実行し、市民の皆さまにとって安全・安心な生活が確保され、将来に渡り持続可能なまちづくりに全力で取り組んでまいります。
なお、同日6月29日(月)に定例の記者会見を行い、下記の8点について発表を行っております。
令和8年第2回定例会 市長定例記者会見記録
電話:011-372-3311(代表)
今議会におきましては、6月5日から約1か月間にわたりご審議いただき、13の議案のすべてについて、議決いただいたところであります。
一般質問では、12名から、公共交通、物価高騰対策、ボールパーク関連事業についてなど、まちづくりにおけるさまざまな分野の課題に対して、ご意見やご提言をいただきました。
また、各常任委員会においては、市政の各般にわたる課題に対して、審査をいただいたところでありますので、これら議会からのご意見などを踏まえ、今後もさまざまな施策・事業の推進を図ってまいります。
本年は、明治17年に一村創建を目指した和田郁次郎翁ら、広島県人25戸103人によって開拓の鍬がおろされてから142年、平成8年9月の市制施行からは30周年の記念の年であります。
先人の偉業を振り返り、まちづくりの初心に立ち返って、ボールパークを契機とした新たな価値の創造を目指すとともに、物価高騰や地域公共交通の確保など、課題の解決に向けて、各種事業を確実に実行し、市民の皆さまにとって安全・安心な生活が確保され、将来に渡り持続可能なまちづくりに全力で取り組んでまいります。
なお、同日6月29日(月)に定例の記者会見を行い、下記の8点について発表を行っております。
- 物価高騰対応生活支援事業について
- ヒグマ緊急銃猟の机上訓練について
- 史跡旧島松駅逓所のリニューアルオープンについて
- 名護市との経済交流パートナーシップ協定について
- 子ども夢応援事業「ミライ・プロジェクト」について
- 市制施行30周年記念事業について
- カントリーサインデザインの更新について
- 夏のイベントについて
令和8年第2回定例会 市長定例記者会見記録
お問い合わせ先
企画部 秘書課電話:011-372-3311(代表)



