北広島市の市制施行30周年記念事業キックオフイベントの開催について
掲載日:2026年4月1日
北広島市市制施行30周年記念事業キックオフイベント 上映会&トークショー
北海道北広島市は令和8年(2026年)9月に市制施行30周年を迎えることを記念して、様々な事業を実施します。その第1弾キックオフイベントは、今年度市の食農教室にも参加されるタレント森崎博之さんがナビゲーターを務めた「あぐり王国北海道」映画版の自治体主催では初となる上映会と森崎博之さん出演のトークショーです!本イベントは、定員以内の申込みでしたので、お申込みいただいた皆様にご来場いただけることとなりました。
(4月17日追記)
市制施行30周年記念事業とは
平成8年9月1日に市制を施行してから、令和8年は30周年の節目の年となることから、明治17年の広島県からの入植からまちを拓いてきた先人の遺徳に深く敬意と謝意を表すとともに、北広島市の将来の発展を願って市民の皆様と市制施行30周年を記念し、記念式典や市の事業を記念事業化し実施します。キックオフイベントについて
北広島市はまちの歴史のなかに農業の振興がとても深く関わっています。明治時代初期、冷涼な気候で米づくりが不可能とされた北海道道南以北において、中山久蔵という人物が「赤毛米」により初めて稲作の安定した栽培に成功し、その種もみを開拓移民に無償で配布したことにより、全道に米づくりが広がっていった寒地稲作発祥の地です。今回のキックオフイベントでは、ゲストに2008年から放送している農業をテーマにしたテレビ番組「あぐり王国北海道(現「あぐり王国北海道NEXT)」に出演する森崎博之さんが、自らナビゲーターを務めたあぐり王国の映画版を上映し、トークショーを行います。本作品は自主配給映画のため、鑑賞できる機会の少ない貴重な上映会になります。
映画の鑑賞を通して、農業のすばらしさや北広島市のアイデンティティに思いを馳せ、また2026年3月に北広島市と同じ30周年を迎えた「TEAM NACS」リーダー森崎さんの明るく前向きなトークでみなさんと一緒に市の未来を展望するため、このイベントを企画しました。

あぐり王国北海道映画版の紹介
北海道放送(HBC)で2008年から放送を続ける、北海道の農畜産業をテーマにしたテレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』が18年目の2025年に映画化、北海道フービーフェスティバルにて初上映されています。札幌に伝わる五つの伝統野菜、札幌黄、札幌大球、サッポロミドリ、札幌大長ナンバン、札幌白ゴボウを軸に、北海道の豊かな大地と生産者たちの情熱を記録したドキュメンタリー、ナビゲーターを務めるのは森崎博之(TEAM NACS)。料理人として登場するのは、札幌の名シェフ塚田宏幸。塚田シェフは生産者を訪ね、畑で野菜を手にし、北海道各地をめぐりながら、伝統野菜やしほろ牛、富良野の野菜との出会いを重ねていく。そしてそのすべてを融合させ「究極のひと皿」を完成させる。食材の魅力を伝えるだけでなく、生産者の思い、土地の歴史、未来への希望をひと皿に込めた“食の物語”です。スクリーンを通して、北海道の大地の恵みと食文化の価値を再発見できる映画です。
上映会&トークショー開催内容
開催日時(4月17日追記)
令和8年(2026年)4月25日(土)<タイムスケジュール(予定)>- 9:30 受付開始
- 10:30 イベント開始
- 10:40 上映開始(~12:04)
- 12:05 休憩開始(~12:20)
- 12:20 トークショー(~12:50)
- 12:50 会場記念撮影
- 12:55 イベント終了のご挨拶
会場
北広島市芸術文化ホール上映
あぐり王国北海道 ~あるシェフの料理がとても美味しい理由~座席(4月17日追記)
お座席は当日会場での受付時に指定させていただきます。先着順の自由席ではありませんのでご留意ください。申込方法(終了)(4月17日追記)
定員以内の申込みでしたので、お申込みいただいた皆様にご来場いただけます。追加のお申し込みにつきましては、下記問い合わせ先へご連絡ください。
(入場無料 定員485名)

お問い合わせ先
総務部 総務課電話:011-372-3311(代表)



