冬期間のマンホール周囲における段差について
掲載日:2026年1月13日
冬期間のマンホール周囲における段差について
冬期間の生活道路などでは、マンホール上の圧雪された雪が融けて、くぼんだ状況となることがあります。この要因は、道路に埋設している汚水管には、冬期でも10度程度の汚水が流れていて、この熱がマンホール内部の空気を温め、蓋に伝わり圧雪を融かし段差となります。
この様な段差により、車の走行や歩行に支障がある、振動が大きいなどの場合は、現地の状況を確認し道路管理者と協議の上、マンホール内部に断熱蓋の設置を検討いたしますので、下水道課にご相談して下さい。






