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令和7年第3回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和7年(2025年)9月11日(木)14時00分から

会場

北広島市役所3階会議室3D

市長から下記の話題について発表しました

引き続き、次の議題について質疑応答が行われました

発表内容

令和7年度の補正予算の概要について

まずはじめに、令和7年度の補正予算についてでありますが、令和7年度当初予算は、義務的な経費を中心とした骨格予算編成でありましたが、本定例会におきまして、市長選挙後に新たに取組む事業など、25事業・4億1千962万3千円を含めた、総額6億1千599万4千円の補正予算を編成したところであります。
主な政策事業といたしましては、子ども医療費助成の拡充や、小・中学校へのエアコンの早期設置に向けた実施設計、ゼロカーボンシティの実現に向けた普及啓発などに取り組むところであり、「住んでよかった、これからも住み続けたいまち」を実現するため、これらの施策の推進に必要な予算措置を行ったところであります。

株式会社SQUEEZEとの包括連携協定の締結について

次に、株式会社SQUEEZEとの包括連携協定の締結についてでありますが、北広島市と株式会社SQUEEZEが緊密な相互連携を図り、北広島市における観光振興及び地域経済の発展を図ることを目的に、7月15日にエスコンフィールドHOKKAIDOホテルにて包括連携協定が締結されたところであります。
株式会社SQUEEZEは、自社ホテル運営や宿泊施設の企画・開発、システムの開発・提供などを行っており、市内ではtower eleven hotelとエスコンフィールドHOKKAIDOホテルを運営しております。
本協定に基づき、新たな都市価値を創出することや観光・産業振興、市民サービス向上、地域課題の解決など多面的に取り組んでまいりたいと考えているところであります。

7月から8月に行われた市内のイベントについて

次に、7月から8月に行われた市内のイベントについてでありますが、
7月19日と20日に「第11回北の酒まつり㏌きたひろしま」が開催され、8月9日と10日には「第44回北広島ふるさと祭り」が開催されたところであります。
北の酒まつりでは延べ約1万7千人、ふるさと祭りでは延べ約3万2千人の方にご来場いただき、子どもから大人まで、多世代の方々で大いに賑わったところであります。
また、8月19日と20日には、日光さる軍団による猿まわし公演を開催し、2日間で20回の公演に対し、約1千人の方々にご覧いただき、会場は皆様の温かい笑顔と歓声で賑わっていたところであります。

こども家庭センターの設置について

次に、こども家庭センターの設置についてでありますが、令和7年10月より、全ての妊産婦、子育て家庭、こどもへの一体的な相談支援等を行う、「こども家庭センター」を保健福祉部福祉総合相談室内に設置します。
本センターは、これまで福祉総合相談室が所管していた「子ども家庭総合支援拠点」と、健康推進課が所管していた「子育て世代包括支援センター」の機能を担う新たな組織であり、本センターの設置により、母子保健や児童福祉等関係部署の連携・協働の強化及び包括的な支援体制の充実が図られるものと考えているところであります。
今後も、妊娠期から切れ目ない相談支援体制の構築を図り、安心して子育てができる環境づくりに取り組んでまいります。

質疑応答

令和7年度の補正予算の概要について

読売新聞

今年度の当初予算に一般会計に4億1千599万4千円を追加補正するということですね。

市長

そうです。

読売新聞

総額では6億1千599万4千円を補正するということですか。

市長

そうです。

北海道新聞

補正予算の中にあるエアコンの設置について、実施設計に向けた予算を組むということで、市長の中で小中学校にいつ頃までにエアコンの設置が完了するイメージを持たれていますか。

市長

エアコンにつきましては、実施設計をまずはやるということでありますけれども、できるだけ早い時期に設置をするという考えでおりますけれども、全国的に北海道もそうですが、エアコンの設置は家庭も含めてすごく多いと伺っているので、その分設計をやってみないと分からないのですけれども、物の関係、工事費の関係もありますので、市はできるだけ早くやりたいということは思っておりますが、設計をやってみてどうなるかという風になるかと思います。

その他

日経新聞

ファイターズの2軍誘致についてお伺いしたいのですが、2027年の着工を目指しており、自治体との情報交換というのも本格化していると思うのですけれども、北広島市も候補地の名前に挙がっていましたが、交渉の状況を教えていただけますか。

市長

交渉はまだ行っていないところでありますが、2軍が来るということは、やはり球団の強化にもつながるのではと思っておりまして、球団にとりましても選手にとりましても、これは歓迎されることではないかなという風に思っておりますが、交渉はまだです。

日経新聞

球団の強化にもつながると思うのですが、北広島市としてのメリットですとか、誘致に関する本気度はどれくらいなのか教えていただけますか。

市長

若い2軍の選手が来られて、そこに居住するということですので、相当なメリットがあるのではないかと思っております。

時事通信社

子ども家庭センターの設置の件で、これまであった子ども総合支援拠点と子育て世代包括支援センターが合体するということですが、合体することになった経緯や理由を教えていただけますか。

市長

やはり相談に来た時に一つの窓口で相談を受けることができなかったのですが、子供たちの相談窓口を一つにして、そこで全て終えるというようなことで考えております。

北海道新聞

来年の3月末で廃止されるさんぽまち東部線について、昨今、複数事業者様との協議並びに既存の広島線の再編を踏まえて影響を最小限に留めていきたいとのことですが、年度内に対応が間に合うのか、現時点での市長の見解をお示しいただけますか。

市長

さんぽまち東部線につきましては、現在、中央バスさんはそうですが、ほかの事業者さんとも協議を行っているところです。令和8年3月の廃止でありますので、年内12月ぐらいまでには、結論が出るように協議をしてまいりたいと思います。

北海道新聞

結論というと、事業者の選定などですか。

市長

はいそうですね。

北海道新聞

2軍誘致の件で、北広島市のメリットとして若い選手が来ることとありましたが、具体的にどういったことが挙げられますでしょうか。例えば子供たちへの影響だったりですとか。1軍のホームタウンとして北広島市が大変注目を集めていますけれども、2軍が来ることでどういったことがメリットとなるか市長の見解を教えていただけますか。

市長

2軍につきましては、どんな効果があるかは、ばふらっとしか私は分かっておりませんが、2軍が来てどうなるという説明はまだ伺っていないので、ただ2軍の選手が増えてその町に住んでいただく。また球場が出来る、練習を見に行くことが出来る、更には若い方が子供たちとの交流、学校との交流、市民の皆さんとの交流が出来るなどさまざまな交流ができるという風に思っております。

北海道新聞

誘致に向けて北広島市さんの本気度を教えていただけますか。

市長 

本気度というよりも、今はボールパーク構想の推進を重点的にやっておりまして、まだその半ばでありまして、3年後の駅舎完成、医療大学、更には今年からだとは思いますけれどもホテルの工事、またタワーマンションの工事が始まるなどということでありますので、重点的にはこちらの方に力を入れて進めて参りますけれども、これからさまざまな球団との協議もあると聞いておりますので、今の時点でははっきりと言える段階ではありません。

日経新聞

ファイターズの2軍誘致で、立地だったりだとか民間企業であるファイターズとの交渉歴がこれまであるということが、他自治体に比べて有利なのではと思うのですが、そういった北広島市の現在の条件をどのようにお考えですか。

市長

ただ、新たな土地をどうするですとかそういったものは今のところ全く決まっていない段階でありますので、現段階で誘致をやるぞという風にはなっておりません。



※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

お問い合わせ先

企画部 政策広報室 広報課
電話:011-372-3311(代表)

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