カスタマーハラスメント対策に取り組みます
掲載日:2025年9月1日
カスタマーハラスメントは、行政サービスの担い手である職員に精神的・身体的苦痛を与え、尊厳や人格を傷つける行為です。市では、そのような行為に対して毅然と対応し、職員が安心して働き、質の高い行政サービスを提供できるよう「北広島市職員カスタマーハラスメント対策基本方針」を作成しました。
カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては警告や対応の中止などを行うことがあります。
なお、市民の皆様から寄せられるご要望やご意見は市政を推進するために貴重なものです。引き続き真摯に耳を傾け、誠実に対応してまいりますので、ご協力いただきますようお願いいたします。
PDF北広島市職員カスタマーハラスメント対策基本方針 (468.0KB)
電話:011-372-3311(代表)
カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては警告や対応の中止などを行うことがあります。
なお、市民の皆様から寄せられるご要望やご意見は市政を推進するために貴重なものです。引き続き真摯に耳を傾け、誠実に対応してまいりますので、ご協力いただきますようお願いいたします。
PDF北広島市職員カスタマーハラスメント対策基本方針 (468.0KB)
令和7年(2025年)10月からの取組
- 職員の名札について、フルネーム表記から、平仮名で名字のみの表記に変更
- 市役所や出張所などの窓口に啓発ポスターを掲示
- 市役所や出張所などの窓口に置いているアクリルパーテーションを引き続き設置(声が聞き取りづらい場合などは状況に応じて対応します。)
カスタマーハラスメントに該当する行為の例
- 市の行政サービスの内容とは関係ないのに、要求(クレーム)を行う
- 妥当性を欠く要求(クレーム)を行う
- 何度説明しても納得せず、長時間の対応を余儀なくさせる
- 市政と関係ない話題により、長時間の対応を余儀なくさせる
- 繰り返し来庁(電話)し、正当な理由なく同様の要求(クレーム)を行う
- 職員を侮辱する言動、暴言、性的な言動、大声をあげる
- 職員の身体に接触する、職員に危害を与える(与えようとする)
- 物品を壊す(壊そうとする)
- 職員に恐怖を感じさせる威圧的な言動、恫喝、脅迫を行う
- 権威を振りかざし、要求を実現しようとする、特別扱いを要求する
- 要求(クレーム)の詳細が分からない状態で、自宅、事務所など庁舎外に職員を呼びつける
- SNSなどインターネット上で市や職員の名誉を棄損したり、プライバシーを侵害する
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お問い合わせ先
総務部 総務課電話:011-372-3311(代表)



