第75回社会を明るくする運動
掲載日:2025年7月1日
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい地域社会を築こうとする全国的な運動で、令和7年(2025年)で75回目を迎えます。「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報、街頭キャンペーンなど、さまざまな催しを実施していきます。
法務省:社会を明るくする運動サイト
北広島市における「社会を明るくする運動」
北広島市内の活動については、市内の保護司で組織する「恵庭地区保護司会北広島分区」の各保護司を中心に行われています。※保護司とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。保護司は、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。このような保護司は、全国に約46,000人います。
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令和7年度(第75回)の「社会を明るくする運動」
総理大臣メッセージを伝達しました
令和7年(2025年)7月1日(火)に「第75回社会を明るくする運動」に関する内閣総理大臣からのメッセージを川村副市長に伝達しました。
市内各所に運動啓発をしました
市内の次の箇所で運動啓発を実施しました。- 若葉町の広葉陸橋(横断幕)
- 市役所庁舎東側(懸垂幕)
- エルフィンパーク交流広場(大型ビジョン)


エルフィンパーク交流広場周辺で街頭啓発活動を実施しました
令和7年(2025年)7月4日(金)にエルフィンパーク交流広場周辺で街頭啓発活動を実施しました。


作文コンテストの募集について
市内の中学生を対象として、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことを基に、犯罪・非行のない地域づくりや、犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことをテーマとした作文を募集しました。募集の結果、市内の中学校から165作品の提出があり、その中から東部中学校1年林希実さんの「社会が明るくなること」が、札幌地方推進委員会の優秀賞に選ばれ、令和7年(2025年)12月19日に表彰状を授与しました。
お問い合わせ先
保健福祉部 福祉課福祉庶務担当(内線2141)



