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札幌圏消防指令センターの運用が始まります

札幌圏消防指令センターとは

現在、札幌圏の6消防本部では、それぞれの消防指令センターで119番通報を受け災害発生場所を特定し、消防車や救急車の出動を指示していますが、こうした消防指令業務を札幌市消防局内に新たに設置する札幌圏消防指令センターに集約することで、市民サービスの向上と行財政上の効率化を図るものです。
令和7年(2025年)9月から順次、各消防本部の119番回線を札幌圏消防指令センターに切り替えます。本市は令和7年(2025年)9月9日(火)に切り替えを予定していますが、119番通報の受け付けに影響はありません。

※札幌圏の6消防本部
札幌市消防局・江別市消防本部・千歳市消防本部・恵庭市消防本部・石狩北部地区消防事務組合(石狩市・当別町・新篠津村)・北広島市消防本部

119通報が指令センターに入電し、指令が出され各消防本部が出動するイメージ図

札幌圏消防指令センターの運用開始について動画を掲載しています。

消防車や救急車は、各市町村の消防本部から出動

指令業務のみを共同運用するため、消防車や救急車はこれまでと変わらず、各市町村を管轄する消防本部から出動します。そのため消防車や救急車の到着が遅れることはありません。

通報するときは落ち着いて

119番通報のかけ方はこれまでと変わりません。指令員が質問することに、慌てず、ゆっくりと答えてください。119番通報を札幌市消防局の指令員が受けるため、通報する際は、火事なのか救急なのかを伝えたあと、住所は必ず「北広島市」から伝えてください。住所が分からない場合は、周辺の目立つ建物を伝えると、指令員が検索機能などを活用して場所を特定します。

大切な命を守る正しい119番通報のかけ方について動画を掲載しています。

映像通報システムの運用も始まります

札幌圏消防指令センターでは、言葉で伝えにくい災害現場の状況を、通報者のスマートフォンを使用して映像でより正確に伝えることができる映像通報システムの運用を開始します。
映像により現場の状況を把握できるため、迅速・的確な消防活動を実施することができるほか、指令員が映像を見ながら応急手当や救命処置のアドバイスを行うことが可能となります。

映像通報システムについて動画を掲載しています。

Q&A

Q 119番通報がつながりにくくなるのでは?

共同運用後の通報件数を想定して受け付け回線数を整備したり、指令台や指令員を増やしたりしているので、つながりにくくなることはありません。

Q それぞれの地域の場所や住所はちゃんと分かってもらえるの?

札幌圏消防指令センターには最新の指令システムを導入するため、高性能な検索機能で出動場所の特定が可能です。出動場所の特定が難しい場合には、119番通報に本市の消防職員も加わり出動場所を特定します。

お問い合わせ先

消防本部 警防課
電話:011-373-2321

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