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令和6年第1回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和6年(2024年)3月19日(火)16時30分から

会場

北広島市役所3階会議室3D

市長から下記の話題について発表しました

引き続き、次の議題について質疑が行われました

発表内容

被災地への義援金について

まずはじめに、被災地への義援金についてでありますが、令和6年石川県能登半島地震で被災された方々の生活の支援、また被災地の復旧・復興のため、多くの市民の皆様、企業の皆様並びに、議員の皆様から義援金などのご支援をいただいておりますことに、感謝を申し上げます。
本市といたしましては、このたびの地震災害に対し、特に被害の大きい石川県に100万円を寄附したところであります。被災された皆様方に、心からのお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

各種給付金事業について

次に、各種給付金事業についてでありますが、高齢者、障がい者、ひとり親家庭の住民税非課税世帯等に対する福祉灯油特別対策給付金につきましては、3月8日現在、2,520世帯に2千379万円を支給したところであります。
令和5年度の住民税非課税世帯等に対し7万円を支給する北広島市価格高騰重点支援給付金につきましては、3月15日現在、6,907世帯に4億8千349万円を支給したところであります。
北広島市低所得者世帯給付金のうち、令和5年度の住民税均等割のみ課税される世帯に対する10万円の給付金につきましては、3月28日に対象の方への確認書の発送を予定しており、4月中旬以降、順次、支給する予定としているところであります。
令和5年度の住民税非課税世帯または均等割のみ課税世帯の世帯員のうち18歳以下の児童に対する5万円のこども加算につきましては、4月中旬以降に支給を開始する予定としているところであります。
令和6年度に新たに住民税非課税または均等割のみ課税となる世帯への給付金やこども加算及び定額減税しきれないと見込まれる納税義務者等への給付金につきましては、6月初旬の住民税課税情報の整理後、準備が整い次第、対象の方への確認書等の発送を行う予定をしているところであります。

高齢者生活支援物価高騰対策事業について

次に、高齢者生活支援物価高騰対策事業についてでありますが、物価高騰の影響を受けている高齢者の経済的負担の軽減を図る、市独自の取り組みとして、令和5年12月1日現在において65歳以上であり、市民税の所得割が課税されている約6,200人に対して、4月3日から、1枚あたり5千円分のプリペイドカードの支給を予定しているところであります。
プリペイドカードにつきましては、申請不要のプッシュ型で該当者に送付するものであり、8月31日までの間、市内に限らず、コンビニやスーパー等クレジットカード決済が可能な店舗において利用できるものとなっているところであります。

行政組織の見直しについて

次に、行政組織の見直しについてでありますが、「きたひろ未来創造ビジョン2021」の基本目標である、「市民サービスの向上につながる「質の高い」行政運営」を推進するため、令和6年度に行政組織の見直しを実施することとしたところであります。
見直し内容についてでありますが、財務に関する執行管理をより一層適正化するため、企画部門から財務部門を分離し、新たに財務部を設置し、財政課をはじめ関連部署を集約するものであります。あわせて、財務部に、契約管財課を設置し、公共施設の一元管理体制の構築に向けた体制整備を図ってまいります。
また、スポーツの持つ力を積極的にまちづくりに活用していくため、現在、教育委員会が所管する、学校体育以外のスポーツに関する事務を経済部に移管し、新たにスポーツ振興課を設置することとしたところであります。

保育定員の拡大について

次に、保育定員の拡大についてでありますが、子ども子育て支援プランに基づき、「大谷むつみ認定こども園」、「広島幼稚園」、「北広島かおり幼稚園」、「広島てんしのおうち」の4施設の整備が完了し、来年度の保育定員を158人増加したところであります。
また、今後につきましては、JR北広島駅西口の居住交流施設内に民間事業者による認可保育所の整備を予定しているところであります。
同施設につきましては、定員は60人であり、医療的ケア児の保育や在園児以外の預かりもできる一時預かり機能を備える予定としているところであります。
整備のスケジュールにつきましては、令和9年4月1日の開園に向け、令和6年4月から、整備・運営事業者の公募を開始する予定としているところであります。

札幌医科大学との連携協定締結について

次に、札幌医科大学との連携協定締結についてでありますが、札幌医科大学様には、日頃から、本市における急病医療及び乳幼児健診への医師派遣など、市民の安心安全に向けた市政の推進にご支援、ご協力をいただいているところであります。
この度、本市とのさらなる連携強化のため、3月15日に住民の健康と福祉に寄与することを目的とした連携協定を締結したところであります。
今後の取り組みにつきましては、協定締結を記念した市民向け講演会の開催を予定しているところであります。

質疑応答

行政組織の見直しについて

ジャーナリスト黒田

スポーツ振興課ですが、経済部へ所管が移動したということで、具体的なイメージについて、市民にアピールすることなど考えていますか。

市長

基本的に国の制度が変わったということで、今札幌市をはじめスポーツ部門については市長部局に移しているということで、やはりボールパークが開業したということでありますし、市民の皆さんにスポーツを通したまちづくりということで、これまでよりスポーツに関わる機会を多く持っていただくということで、教育委員会も同じではありましたけれども、やはり学校のスポーツだとか様々な関係があるものですから、経済部に移したということであります。

その他

NHK

会見とは少し離れますが、医療大側の北広島市への移転の正式な表明からそろそろ半年となりますが、この会見でもこれから検討や調整を進めていくというお話でしたが、この半年でどのような調整が行われていますか。

市長

北広島市だけでいいますと、関係部署の職員が集まって、医療大が来た時にどのような連携ができるかについて検討をしていたところです。あとは新年度に入ってからどのようなことで大学と協議をするか、日程などの調整は新年度に入ってからという風に思っています。

NHK

わかりました。
また、丸紅が系統用蓄電池の施設が北広島市にある程度できていて、2025年度に向けてということで、北広島市としてこの事業に対しての関わりだったり今後このような協力ができるといった、現時点でお考えはありますか。

市長

今のところはありませんが、やはり停電になったときの市民への対応が、そこからできるんだという風に考えておりますので、市にとっても意味のある施設だと思っています。

読売新聞

4月2日にエスコンのシーズンが開幕しますが、ボールパーク2年目ということで、今後こういったことをやっていきたいとか協力したいなどがあればお願いいたします。

市長

昨年346万人ということでありますので、目標は300万人以上という風に掲げておりまして、基本的に日ハムさんの方で試合の無い日に様々なイベントなどを考えているところでありますし、今年はこれまで最下位でありましたけれども、恐らく新庄さんの言葉を借りるとクライマックスにいけるということで期待をしていてくださいということですので、期待をしています。

北海道新聞

少し気が早いのですが、来年の7月で市長も任期を迎えられるということで、新年度が実質の最終年度になるということで2つ質問があります。
まず1つ目は今時点で市長が進退というか次出るのか出ないのかについて、どう考えていらっしゃるのかということと、もう1つは今日の議会で川村部長が副市長になるということで議会で同意を得たと思うのですが、聞いた話だと市長が市長になった時は、だいぶ前のことですが、副市長になってそのあと市長にすぐなられたという話を聞いたのですが、現在のお気持ちとして、市長として川村部長を市長の後任として考えているのかについてお話を聞かせてください。

市長

私の任期はまだ1年4カ月ありますので、そこまで考えては全くいないところでありますので、残り1年4カ月を全力で市民のために仕事をすることを今考えておりまして、その次のことは全く考えていないところであります。

北海道新聞

わかりました。
川村部長が副市長になることについては、後任とかは考えているのでしょうか。

市長

それは無いですね。
副市長に任期が来て退任するということでありますので、川村さんが、これまでの事業や仕事の関係をみていても副市長には適任でないかということで今日提案をさせていただきました。

ジャーナリスト黒田

昨年も同じ時期に伺ったのですが、今シーズンのファイターズへの期待と、野球好きの市長ですから、何が足りないなどありますか。
また、今年韓国で大リーグのオープン戦が始まるという事で、かなりこの北広島市のエスコンで来年ここで試合がされるという期待もあると思うのですが、そういった情報ですとか、市長なりの感想をいただけたらと思います。

市長

情報は全くないのですが、個人的にはここでやっていただければ、より盛り上がるという風に考えております。
あと日ハムの関係でありますけれども、選手を見ていてもこれまでとはちょっと違うような感じで私は見えました。新庄監督も今年は違うぞということを言っておりましたので、今年は少なくともクライマックスにはいけるという風に思っております。

NHK

新駅の関係で、今設計をJR側に投げているということで詳細設計を詰めているところだと思うのですが、中間の進捗ですとかJRから伺っている部分などはありますか。

市長

今のところ、市が委託して詳細設計をやっているということでありますので、それが出来次第、協議をするというようになっておりますのでまだありません。

NHK

設計自体は1年ほどかかるということですが。

市長

市としては、できるだけ早くお願いしているのですけれども、向こうの事情もあるものですから。


※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

お問い合わせ先

企画部 政策広報室 広報課
電話:011-372-3311(代表)

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