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令和5年第4回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和5年(2023年)12月20日(水)14時00分から

会場

北広島市役所3階3D会議室

市長から下記の話題について発表しました


会見動画(Youtube)

引き続き、次の議題について質疑が行われました

発表内容

令和5年第4回定例会について

まず始めに、令和5年第4回定例会についてでありますが、11月29日から開会した第4回定例会につきましては、本日、閉会したところであります。
市からは、住民税非課税の世帯などに対する給付金の給付など物価高騰対策に係る補正予算や職員の給与等の改定に関する条例改正案など、27本の議案を提案し、いずれも可決をいただいたところであります。
住民税非課税の世帯などに対する給付金につきましては、1月下旬から受付を開始し、順次、給付する予定としているところであります。
更なる物価高騰対策につきましては、早期予算化に向け、現在、庁内において検討を進めているところであります。
職員の給与等につきましては、人事院勧告及び諸情勢を踏まえ、職員の給料表の水準を平均0.94パーセント、期末勤勉手当の支給月数を0.1か月、それぞれ引き上げるとともに、地方自治法の改正に伴い、会計年度任用職員に対し、令和6年度から勤勉手当を支給するための改定などを行ったものであります。

 「ファイターズふるさと納税」について

次に、「ファイターズふるさと納税」についてでありますが、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント様及び株式会社北海道企画様との連携により、ファイターズグッズや試合観戦のチケット購入時に使えるクーポンなどを返礼品として提供する、新たなふるさと納税サイト「ファイターズふるさと納税」を、11月21日に開設したところであります。
11月23日に開催されたファンフェスティバルにおいて、ブースを出展し株式会社北海道企画の田中賢介代表取締役と一緒にPRを行ったこともあり、12月17日現在で、寄附件数が272件、寄附金額が10,745,000円となっているところであります。
「ファイターズふるさと納税」において、ご寄附いただきました皆様に感謝を申し上げますとともに、サイトのオープンに際し、ご協力いただきました、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント様及び株式会社北海道企画様をはじめとした関係者の皆様に対し、改めて感謝申し上げます。
集まったご寄附につきましては、有効に活用させていただきますとともに、今後につきましても、体験型を含めた魅力ある返礼品の拡充に努めてまいります。

 「北海道応援大使プロジェクト選手交流会2023」について

次に、「北海道応援大使プロジェクト選手交流会2023」についてでありますが、11月21日、西の里小学校において、北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手、奈良間大己選手を迎えて、学校訪問を実施したところであります。
全校児童が参加し、選手への質問タイムのほか、交代でキャッチボールを行うなど、普段は応援している選手と、身近に交流を図れる貴重な機会を楽しんだところであります。
また、同日夜には、星槎道都大学で宮西尚生選手、田中正義選手、北山亘基選手を迎えてトークショーを実施したところであります。
子どもから大人まで、市内外から約260名にご参加をいただき、普段は聞けないチームにまつわるトークや選手に関するクイズなどを、選手も一緒に楽しんでいただいたところであります。
参加した子どもたちからは、野球や日々の過ごし方などに関する質問が多く出され、選手から有意義なアドバイスをもらうなど大変貴重な機会になったところであります。
今後につきましてもFビレッジを核とした、市民の皆様に喜んでいただけるような事業を、引き続き実施をしてまいります。

令和6年はたちのつどいについて

次に、令和6年はたちのつどいについてでありますが、平成15年4月2日から、平成16年4月1日までに生まれた方を対象として、令和6年1月7日、11時30分から、エスコンフィールドHOKKAIDOにおいて開催することとしているところであります。
当日は、式典のほか、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテインメント様のご協力をいただき、ダイヤモンドクラブラウンジを会場とした、アフターパーティを実施することとしているところであります。
大学進学や就職等で市外に転出された方も参加可能ですので、ぜひご参加をいただき、旧交を温めるとともに、新たな出会いや交流の機会としていただきたいと考えております。

 「2024ふゆトピア・フェア㏌北広島」について

次に、「2024ふゆトピア・フェア ㏌ 北広島」についてでありますが、北国の冬の課題克服や、冬を活かした地域づくりなどに関する情報交換や情報発信を通して、北国における各活動主体の相互連携の発展と地域振興を図ることを目的に、本市、国土交通省北海道開発局、北海道及びその他関係機関で構成される実行委員会が主催となり、令和6年1月10日、11日の2日間、芸術文化ホールやエスコンフィールド北海道などを会場に開催するところであります。
1月10日には、芸術文化ホールにおいてシンポジウムを開催し、元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士さんによる基調講演や「共に創る近未来の北海道の冬を考える」をテーマとしたパネルディスカッションを行う予定としているところであります。
また、10日、11日の両日、総合体育館横のイベント広場において、除雪機械の展示や実演、また、エスコンフィールド北海道においては、雪に関する技術や取り組み、また、観光振興や地域活性化に関する展示会を予定しているところであり、本市のほか、さっぽろ連携中枢都市圏を構成する市町村のPR展示を予定しているところであります。

今年1年を振り返っての所感について

最後に、今年1年を振り返っての所感について、述べさせていただきます。
今年5月、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、4年ぶりにコロナ禍以前の日常が戻ってきた年でありました。
この間、医療現場をはじめ感染症に対応されてきた関係者の皆様にあらためて感謝を申し上げます。
5月以降、ふるさと祭りや地区夏祭り、文化祭などの行事が再開し、まちに賑わいと活気が戻ってきたことを実感するとともに、特に、小さなお子さんを連れた親子連れが多くみられたことを大変嬉しく思ったところであります。また、保育園や学校等においても、運動会や学芸会、部活動などの各種大会なども、多くの保護者や地域の方をお迎えし、のびのびと実施することができたことを大変喜ばしく思っているところであります。
こうした中、3月30日には、北海道ボールパークFビレッジが開業し、本市も新時代を迎えたところであります。
非試合日を含め、多くの方々にご来場をいただき、年間の目標来場者数300万人を大きく上回る来場があり、本市の交流人口の大幅な増加につながっているところであります。
また、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント様及び株式会社北海道企画様との連携により、11月から新たに「ファイターズふるさと納税」サイトを開設するなど、ふるさと納税を通じて、多くの方々に本市のまちづくりを応援していただいたところであり、あらためて感謝を申し上げます。

駅西口周辺エリア活性化事業におきましては、令和7年3月末の開業に向け、複合交流拠点施設の建設が順調に進んでいるところであります。また、居住交流施設につきましては、来年から着工する予定となっているところであります。引き続き、北広島の顔となるにぎわいと交流を生む拠点づくりの取り組みを進めてまいります。
11月には土木事務所が新築移転したほか、来年開設予定の防災食育センターや、先日火入れ式を行った道央廃棄物処理組合焼却施設も順調に工事が進んでおります。引き続き、市民の皆様の安全・安心な暮らしを守れるよう取り組みを進めてまいります。
来年は、甲辰(きのえたつ)の年であります。
新しいことを始めて成功する、いままで準備してきたことが形になるといった、縁起のよい年になると言われているそうです。
ボールパークの開業がゴールではなく、ボールパークの開業を機に、次世代を担う子どもたちや市民の皆様が夢や希望を持って、安全で、安心して暮らすことができるよう、にぎわいと活力にあふれる輝くまちを目指して、来年も全力で取り組んでまいります。

以上、簡単ではございますが、今年1年を振り返っての所感を述べさせていただきました。

質疑応答

「ファイターズふるさと納税について」

北海道新聞

寄附件数が272件、寄附金額が10,745,000円ということで、この受け止めといいますか、数値の評価をお願いします。

市長

思ったより件数も多く、金額も多いとおもっているところです。これから様々な返礼品が予定されておりますので、これらについてまだまだ伸びるのではないかという風に期待をしているところであります。

北海道新聞

わかりました。

北海道新聞

ボールパークに隣接するJRの請願駅について、先日市民説明会もあって、平日でも多くの人が訪れたということで、大変関心が高いと思います。
そのような中でJR新駅ができることによって、移送能力、ボールパークへのアクセスの良さが格段に上がると期待する声も多いと感じております。
そのような中で新駅の移送能力について、例えば一日に何本くらいきて、どれくらいの人を移送できるのかについて、もしあればぜひ教えてください。

市長

これからJRさんが試合日だとかに絡んで本数をきめることになりますので、その点につきましては未定ではありますが普通列車も走っており、それも止まりますので、アクセスはよくなるのではと思っています。

時事通信社

思ったより多いという感触があったと思いますが、その理由についてどういったところに勝因があったと思いますか。

市長

スタジアムで、ファンフェスティバルのときだと思いますが田中賢介さんもきて、一緒にPR活動を行ったことも、寄付者が多くなったことに繋がったと思います。

時事通信社

ファンフェスティバル以外にも何かあったと思いますか。

市長

やはり多くのファンの方がこられて、観戦やグッズのふるさと納税返礼品ができたということを多分口コミなどで広がったのが、おそらく増えた理由かと思いますけれども、これから更に来シーズンに向けてのファンの皆さんの期待も高まっていくことから、まだ増えるのではないかという期待をもっているところです。

今年1年を振り返っての所感について

北海道新聞

昨年も、今年1年を振り返ってということで漢字で表現されていたかと思いますが、今年ももしあれば教えていただけますか。

市長

「開」です。ボールパークが色々なご苦労のなか3月30日に開業したということ。それから北広島市のまちづくりについて新しい扉が開いたと私は思っておりますので、「開」という漢字にさせていただきました。

北海道新聞

そのダブルミーニングということでしょうか。

市長

そうです。


※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

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企画部 政策広報室 広報課
電話:011-372-3311(代表)

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