積雪や落雪による暖房機器等の給排気筒(煙突)埋没・損傷に十分ご注意下さい
掲載日:2026年2月4日
FF式のストーブや給湯器など、暖房機器等の給排気筒(煙突)が、積雪や落雪によって埋没したり損傷した状態で使用すると、不完全燃焼を起こすことで一酸化炭素が屋内に流入し、死亡事故の危険性があります。
特に、燃料が十分にも関わらず急にストーブが消えたり、点火できない場合は、給排気筒(煙突)が雪に埋もれている恐れがありますので十分ご注意下さい。
電話:011-372-3311(代表)
特に、燃料が十分にも関わらず急にストーブが消えたり、点火できない場合は、給排気筒(煙突)が雪に埋もれている恐れがありますので十分ご注意下さい。
積雪が増えてきたら、次のポイントに気を付けましょう。
- 給排気筒(煙突)の状態をこまめに目視確認しましょう。
- 給排気筒(煙突)の埋没、損傷がある場合は、直ちに暖房機器等の使用を中止しましょう。
- 給排気筒(煙突)の周囲を除雪する際には、給排気筒(煙突)を損傷しないよう十分注意しましょう。
- 給排気筒(煙突)を損傷した場合は、無理に暖房機器等を使用せず、専門業者に修理を依頼しましょう。
お問い合わせ先
総務部 危機管理課電話:011-372-3311(代表)



