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令和3年第4回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和3年(2021年)12月17日(金)14時00分から

会場

北広島市役所3階会議室3D
 

市長から下記の話題について発表しました

「令和3年第4回定例会 市長定例記者会見」をYoutubeで見る

引き続き、次の話題について質疑が行われました

発表内容

お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
報道各社の皆様におかれましては、日ごろから様々な機会にまちの情報発信をしていただき心から感謝を申し上げます。
それでは、本日の発表に移らせていただきます。本日の発表は7項目です。

新型コロナウイルス感染症対策に係る各種支援金の状況について

まず始めに、新型コロナウイルス感染症対策に係る各種支援金についてでありますが、8月14日から8月26日までの国による「まん延防止等重点措置」の適用に伴い、営業時間短縮等の要請に対しご協力をいただいた飲食店等への「まん延防止等重点措置協力支援金」につきましては、12月15日までに81件、4千806万円の支給を実施したところであります。
また、8月27日から9月12日までの国による「緊急事態宣言」の適用に伴い、休業や営業時間短縮等の要請に対しご協力をいただいた飲食店等への「緊急事態措置協力支援金」につきましては、12月15日までに86件、7千638万円の支給を実施しており、9月13日から9月30日までの国による「緊急事態宣言」の延長に伴う「緊急事態措置協力支援金」につきましては、12月15日までに87件、8千132万円の支給を実施したところであります。
なお、いずれの事業につきましても、11月30日で申請受付を終了したところであり、年内に支給事務が完了する予定となっているところであります。

次に、子育て世帯への臨時特別給付金につきましては、児童手当受給者等約3千300世帯に対し、年内に現金10万円を一括で支給することとしたところであります。

 

新型コロナウイルスワクチン接種について

次に、新型コロナウイルスワクチンの接種についてでありますが、12歳以上の全対象者、約5万3千700人に対して、1回目接種が4万6千420人で86.5パーセント、2回目接種が4万6千84人で85.8パーセントとなっているところであり、希望者の接種は概ね完了したところであります。
また、ワクチンの3回目接種につきましては、18歳以上の方で、2回目接種が終了し、原則8か月以上経過した方を対象に、12月1日から接種が可能となり、現時点において、15人の方が3回目接種を終えたところであります。
今後、3回目接種が可能となる時期に合わせて、順次接種券を発送する予定でありますが、本年5月中に2回目接種を終えた医療従事者等の約1千人に対しましては、本日、接種券を発送したところであり、来年1月以降に市内医療機関において接種を開始してまいりたいと考えております。

なお、オミクロン株への対応に向けた「接種間隔の前倒し」やワクチンの供給体制等につきましては、国から詳細が示されておらず、今後を見通すことが困難な状況となっておりますが、国の動きを注視するとともに、北広島医師会及び市内医療機関と連携を図り、状況に応じて迅速な対応を行ってまいりたいと考えております。

プレミアム付商品券発行事業の実施状況について

次に、プレミアム付商品券発行事業の実施状況についてでありますが、11月26日から12月8日まで購入申込の受け付けを行い、2万1千155人の方から4万2千26冊の申込みがあり、発行予定数の4万冊を上回ったことから、抽選により対象者が決定されたところであります。
販売につきましては、12月20日から1月14日まで、平日は市内郵便局で、休日は12月25日と26日に市内公共施設において実施を予定しているところであります。
また、商品券につきましては、市内の登録事業所245箇所におきまして、12月20日から1月31日まで使用できることとしているところであります。

DXの推進に係る外部人材(CIO補佐官)の登用について

次に、DXの推進に係る外部人材の登用についてでありますが、令和2年12月に、「行政手続のオンライン化」や「情報システムの標準化・共通化」を重点施策とする「自治体DX推進計画」が国から示され、これを受け、本市におけるDXの取組を推進するため、副市長を「最高情報統括責任者(CIO)」とする庁内体制を構築したところであります。
また、CIOを補佐し、必要な助言及び支援を行うことを目的として、専門的知識や能力等を有する民間の外部人材を登用することとし、この度、中外製薬株式会社 執行役員 デジタル・IT統轄部門長であり、東京北広島会会長でもある「志済 聡子(しさい さとこ)氏」を「CIO補佐官」として、11月1日付けで委嘱したところであります。

今後につきましては、CIO補佐官である志済氏からDXに関する助言や支援をいただきながら、本市のDXの取組を推進してまいります。

ボールパーク構想の推進について

次に、ボールパーク構想の推進についてでありますが、12月2日から、市のボールパーク担当職員が市内全小中学校を訪問し、給食時の校内放送や学校授業を通じて、Fビレッジの建設状況等を児童生徒に紹介する取組を実施しているところであります。
また、市民の皆様に対しましては、12月16日から18日まで、市内各地区においてFビレッジ建設状況報告会を開催しており、各種映像を用いながら建設状況について紹介し、理解促進を図る機会としているところであります。
12月5日には、2021ファイターズ新入団選手発表・新入団会見を市役所5階展望ロビーにおいて開催したところであります。
会見には、新入団選手と共に、新庄剛志新監督の出席もあり、来シーズンへの期待と開業に向けての機運が高まる機会となったところであります。
なお、会見当日の写真や新入団選手のサイン入りポスターなど、1月6日から1月14日まで、市役所5階市民ギャラリーにおいて展示しておりますので、来庁の際にはぜひご覧いただきたいと考えております。
ボールパークに伴う各種工事につきましては、エスコンフィールド北海道において、可動屋根の工事が進められており、11月下旬に1ブロック目のスライド作業が行われ、4ブロック中、現在2ブロック目の工事に進んでいるところであります。
その他大型ビジョンやガラス壁の工事も順調に進められているほか、スタジアム外においても、シャトルバスエリアや沢エリアの造成工事なども並行して進められており、約1千100名の作業員の方が、現場での建設作業に励んでおられます。
ボールパークに関する道路・上下水道の整備につきましては、現在23件の工事が進められているところであります。市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続き、事故の無いよう万全を期してまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
今後につきましても、球団や関係機関との協議を行い、開業に向けた各種整備を進めてまいります。

駅西口周辺エリア活性化事業の進捗状況について

次に、駅西口周辺エリア活性化事業の進捗状況についてでありますが、9月に公表した市有地A個別事業計画(案)につきましては、10月6日に開催した市民説明会や、市ホームページ等を通じ、市民の皆様から頂きましたご意見等を踏まえ、11月15日に市有地A個別事業計画を策定したところであります。
当該計画の策定により、駅前西口公園を廃止し、11月24日にパートナー企業である株式会社日本エスコンと売買契約を締結したところであり、11月26日から樹木の伐採やベンチの撤去等が行われているところであります。
今後につきましては、駅前広場については、令和5年2月末、複合交流拠点施設については、令和6年11月末の完成に向けて、来春から本格的な工事に着手されることとなっているところであります。
 

今年1年を振り返っての所感

最後に、今年1年を振り返っての所感について述べさせていただきます。

今年1年は、昨年に続き、新型コロナウイルス感染症によって国内をはじめ、市内においても大きな影響を受けた1年でありました。
5月以降、国による緊急事態宣言や本市を含む石狩振興局管内にもまん延防止等重点措置が適用され、本市においても、1週間あたりの新規感染者数が40人を超えるなど非常に厳しい状況が続いたところであります。
現在は、ワクチン接種が順調に進んだこともあり、新規感染者数は少ない状態で推移しておりますが、オミクロン株への対応など予断を許さない状況が続いております。市といたしましては、各種感染症対策や経済対策の取組を進めているところでありますが、今後につきましても、感染の状況、地域経済や市民生活への影響を見極めながら、市民の皆様の安全・安心に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。
年明け1月以降の行事につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新年交礼会、北広島ふれあい雪まつりは中止とさせていただいたところでありますが、成人式につきましては、今年開催することができなかった令和3年の成人式と新たに成人となる方を対象とした令和4年の成人式について、感染症対策を講じながら2日間に分けて開催する予定としているところであります。

さて、私にとりまして今年は、7月の北広島市長選挙におきまして、引き続き5期目の市政を担わせていただくこととなった節目の年でありました。

5期目の市政運営にあたりましては、今後10年間のまちづくりの方向性を示した第6次総合計画が4月からスタートしており、「自然と創造の調和した豊かな都市」をまちづくりのテーマに掲げ、各種施策に取り組んでいるところであります。
今後も目指す都市像である「希望都市」「交流都市」「成長都市」を実現するためのまちづくりを進めてまいります。

次に、北海道ボールパークFビレッジについてでありますが、令和5年の開業に向けて新球場建設や道路、インフラ整備に関する工事は順調に進んでいるところであり、来年12月には、いよいよ新球場が完成いたします。

この新球場を核としたボールパーク構想は、人口減少や少子高齢化が進む現代において、将来のまちづくりに大きく寄与し市民の皆様や子どもたちに夢や希望を与えるものと考えております。

市民の皆様がこのまちに誇りと愛着を感じるよう引き続きボールパーク構想を推進してまいります。

最後になりますが、次世代を担う子どもたちや市民の皆様が夢や希望を持って、安全で、安心して暮らすことができるよう、にぎわいと活力にあふれる輝くまちを目指して、来年も全力で取り組んでまいります。

以上、簡単ではございますが、今年1年を振り返っての所感を述べさせていただきました。

質疑応答

ボールパーク構想の推進について

北海道放送

Fビレッジの再来年の開業に向けて、今まったく目が離せないBIGBOSSへどのようなことを期待されるか。

市長

先日の新入団の発表会でお会いをさせていただきました。
恐らく、好成績とともにPR等をやっていただけるものと期待をしております。

朝日新聞

新球場の関係で、今日点灯式の予定されてると聞いていますが、直近でどれくらいの進行率というか、進捗状況でしょうか。

市長

現在約56パーセントぐらいになっております。

朝日新聞

それは12月1日現在くらいでしょうか。

市長

そうですね。

新型コロナウイルス感染症対策に係る各種支援金の状況について

北海道新聞

子育て世帯への10万円支給ですが、当初は先の5万円と後の5万円というのがあって、先の5万円を9日で補正をされて本日追加で後の5万円を一括でということだったと思うのですが、想像するにできるだけ早い支給をとか、事務手続きを効率的にということがあったのかなと思うのですが、改めて理由を聞きたいというのが1つと、国の方針がなかなか決まらなかったりしていずいところもあったのかなと想像しているんですけど、国への市長の思うところというのはありますか。

市長

国もですね、5万5万に分けるという考え方はやっぱり市内の事業者のことを考えると、経済のことを考えるとそれはそれで良いことではないかなという風に思っておりますけれども、市はプレミアム商品券発行も行っておりますので、できるだけ現金がいいのではないかということで、今定例会で5万円の補正をさせていただいて、併せて10万円を支給をするということをさせていただいたところであります。

北海道新聞

できるだけ現金がいいというのは何にでも使えるから使いやすい。

市長

やはり受給者の皆さんは現金がいいという声も多かったものでありますので。

北海道新聞

今は年内に間に合って支給を。

市長

一応年内に支給をするという予定であります。

北海道新聞

気持ちとしてはほっとしているというような。よかったなという。

市長

そうですよね。

北海道新聞

スピーディーにできてよかったということですか。

市長

そうですね。

DXの推進に係る外部人材(CIO補佐官)の登用について

建設新聞社

DXの推進に係る外部人材の登用についてということで、例えば北広島市としてはどの分野でDXを推進していきたいというような、具体的な計画ってあるんでしょうか。

市長

国が示された部分もありますけれども、この補佐の方、志済さんという方はその道のプロでありますので市の考え方も色々協議をさせていただきながら、進めてまいりたいと思っております。

今年1年を振り返っての所感

北海道新聞

1年を振り返ってのところで、1年を振り返って1番印象に残ったことって何ですか。

市長

コロナの関係だという風に思っておりまして、連続2年ですね去年からの部分でありまして、土日の行事がほとんどできない、市民の皆さんも色んな行事が全然できないということでありまして、やはり皆さんが集まって芸術文化スポーツを行うことの大切さというのを私は痛感したところでありますし、できるだけ早くコロナが落ち着いて、様々な市民行事や市の行事もですね、出来る日がくるのを待ち遠しく思っているところであります。

その他

建設新聞

今回の項目とは外れてしまうんですけども、今来年度の予算編成される途中かなと思うんですけれども、来年度の予算の見通しといいますか主要事業といいますか、何かそういった考えはありますか。

市長

予算は総合計画に基づいた事業を中心に行うということにしておりまして、やはりボールパークの開業に向けて、また駅前開発、さらにはコロナで市民の皆さんが様々な困りごとがあるということでありますので、市民生活に対するコロナの関係でありますけれども、そういうものを1番にしていかなければならないという風に思っております。

朝日新聞

まだ公式になってないと思うんですけれども、新球場のエスコンさんのマンション分譲開始の見通しとかあるいは価格とか。

企画財政部長

エスコンさんの分譲マンション、レジデンスの関係は、年明け1月8日から、レジデンスギャラリーの一般公開が始まってくるというように伺っております。その後価格等が設定されて近日中にそのあと速やかに発表されるものと考えております。
多分来年度中に分譲が終わり、2023年3月には入居ができるというような形での作業が進められているというように伺っております。
(以上)


※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

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