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令和3年第2回定例会 市長定例記者会見記録

日時

令和3年(2021年)6月25日(金)14時00分から

会場

北広島市役所3階会議室3D
 

市長から下記の話題について発表しました

「令和3年第2回定例会 市長定例記者会見」をYoutubeで見る

引き続き、次の話題について質疑が行われました

発表内容

お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
報道各社の皆様におかれましては、日ごろから様々な機会にまちの情報発信をしていただき心から感謝を申し上げます。
それでは、本日の発表に移らせていただきます。本日の発表項目は4項目です。
 

新型コロナウイルスワクチン接種について 

まず始めに、新型コロナウイルスワクチンの接種についてでありますが、65歳以上の高齢者につきましては、5月24日から市内の医療機関18箇所において接種を行っているところであり、6月23日時点における65歳以上の高齢者の接種率は、1回目接種が9千812人で48.8パーセント、2回目接種が3千110人で15.5パーセントとなっております。
接種の予約状況につきましては、5月10日からの予約、6月2日からの予約において、65歳以上の高齢者の約8割にあたる約1万5千900人の予約が完了したところであり、次の段階といたしましては、60歳から64歳の方、基礎疾患をお持ちの方、高齢者施設等の従事者を対象に、本日、クーポン券を発送し、7月6日から予約受付を開始する予定であります。
また、その次の段階といたしましては、55歳から59歳の方及び小中学校、高等学校、幼稚園、保育園など、子どもとの接触が多い施設に勤務する方を対象に7月13日にクーポン券を発送し、7月27日に予約受付を開始する予定であります。
次に、ホテルエミシア札幌における大規模接種会場についてでありますが、6月8日に北海道が設置について発表され、本市につきましては、当初、対象から外れていたところでありますが、6月26日接種分から本市にお住まいの65歳以上の方も対象に加わったところであり、
6月22日から市の専用サイトにて予約受付を開始し、6月24日時点で20人の予約を受け付けたところであります。
次に、市の集団接種会場についてでありますが、現在実施している医療機関での個別接種を補完するため、クラッセホテルにて、8月から11月まで、3週間に1度、平日18時から21時までの夜間の時間帯に集団接種会場を設置する予定であります。医師及び看護師につきましては、北広島医師会から派遣を受け、1日約90人の接種を行う予定であります。
 

新型コロナウイルス感染症への対応について

次に、市内事業者等への各種支援金についてでありますが、売上減少率30パーセント以上の事業者を対象とした「事業継続支援金」につきましては、6月23日現在、344件の申請を受け付けており、261件、3千955万円の支給を実施したところであります。
次に、売上減少率10パーセント以上の事業者を対象とした「感染症対策事業者支援金」につきましては、6月23日現在、379件の申請を受け付けており、284件、873万円の支給を実施したところであります。
なお、「事業継続支援金」と「感染症対策事業者支援金」につきましては、6月30日が申請期限となっております。
次に、このたびの国による緊急事態措置に伴い、休業や営業時間短縮等の要請に対しご協力をいただいた飲食店等への「緊急事態措置協力支援金」につきましては、6月1日から申請受付を開始し、6月23日現在、47件の申請を受け付けており、6月17日に1回目の支給として、
7件、664万円の支給を行ったところであります。
 

令和2年国勢調査の結果について

次に、令和2年10月1日を基準日として実施いたしました令和2年国勢調査の結果についてでありますが、本日、総務省から人口速報集計が公表され、本市の人口は5万8千234人、世帯数は2万4千621世帯となったところであります。平成27年調査と比較し、人口では830人の減少、世帯数では1千70世帯の増加となっております。
なお、確定結果につきましては、本年11月頃の予定と伺っているところであります。
 

ボールパーク構想の推進について

 次に、ボールパーク構想の推進についてでありますが、スタジアム&アリーナの選定についてでありますが、3月26日、北海道ボールパークFビレッジに開業予定の新球場「エスコンフィールド HOKKAIDO」が、スポーツ庁及び経済産業省が定める「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」に選定されたところであります。
スポーツ庁が取り組む「スタジアム・アリーナ改革」の一環として、令和7年までに全国で20の拠点を選定することとされており、今回の選定理由といたしましては、多様性のある施設やまちづくり事業を具体化していることに加え、総合計画をはじめとした市の各種計画にプロジェクトが明確に位置づけられていること、また、行政がインフラ整備などを後押ししていることなど、官民が十分に連携して計画されたプロジェクトであることが評価されたところであります。
次に、Fビレッジ応援プロジェクトについてでありますが、4月26日から市内郵便局、6月1日から市内北洋銀行において、Fビレッジ応援コーナーの設置を開始いたしました。
本市と各企業間の包括連携協定に基づく取組として、Fビレッジの開業に向けた各地域の機運醸成を図ることを目的としており、応援コーナーでは、Fビレッジ紹介チラシや試合日程表などを配布しております。
開業まで内容を変更しながら継続する予定となっておりますので、ぜひとも多くの皆様にご覧いただければと考えております。
次に、庁内における機運醸成の取組についてでありますが、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントとの連携により「北広島市職員用Fビレッジオリジナルポロシャツ」を作製し、クールビズ期間における着用を推奨する取組を開始いたしました。
本取組は、職員が有志でそれぞれ購入した同ポロシャツを着用し、Fビレッジ開業に向けて、庁内から更なる機運醸成を図ることを目的に実施しております。また、6月1日から9月30日までの期間において、毎月「0(ゼロ)のつく日」をポロシャツ着用による機運醸成推進日と設定し、より広く取組を推進しているところであります。
次に、ボールパークに伴う各種工事についてでありますが、エスコンフィールドHOKKAIDOにつきましては、現在、固定屋根鉄骨工事や北側及び南側スタンド部の工事が順調に進められており、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を適切に実施しながら、約900名の作業員の方が、現場での建設作業に励んでおられます。
次に、周辺道路につきましては、4車線へ拡幅する工事や電線類を地中に埋設する無電柱化工事など、各種工事を進めているところであり、今年度は周辺道路で15件の工事、新設道路では1件の工事を予定しております。
次に、雨水管につきましては、汚水管の工事と同時に行うものを含め、今年度は8件の工事を予定しており、汚水管につきましては、7件の工事を予定しております。
最後に上水道につきましては、今年度は9件の工事を予定しております。
工事期間中におきましては、市民の皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をいただくとともに、事故の無いよう万全を期してまいります。

以上、4項目についてご報告させていただきました。

質疑応答

新型コロナウイルスワクチン接種について

北海道建設新聞

現在約900人の作業員の方がボールパークの工事に携わっているということで、その中での新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、現在職域接種も広がっていますがそういった動きはありますか。

市長

大きな企業についてはそれぞれ職域で行う予定であると伺っています。ボールパークの関係の方々についてはやる考えはないと言っていました。

北海道新聞

職域接種を止めるということを大臣がおっしゃっていましたが、その影響はどのようなものがありますか。また、自治体が個別接種をしているファイザー社製ワクチンの今後の見通しについて国から何か言われていますか。ファイザー社製のワクチンの今後の接種について心配していることはありますか。

市長

企業については、当市として大きな企業はあまりないということもありまして、そういった情報はあまり入っていないということでありますけれども、対象の企業については検討されているのではないかと思っています。それからワクチンの種類の関係でありますけれども、行政として効果だとかそういった部分については詳しくは調べていない状況でありますので、やはり国が推奨するワクチンを市として打つということになると思います。

北海道新聞

ファイザー社製からもし違う会社のワクチンになったら、2回目を打つ間隔なども変わると思うので、スケジュールを見直す必要があると思いますがいかがでしょうか。

市長

それはやはり国の指示に従ってやらざるを得ないと思っております。

北海道新聞

注視はしているということでしょうか。

市長

はい。

新型コロナウイルス感染症への対応について

北海道新聞

市内の飲食店が緊急事態宣言などで営業ができなくなったことで打撃があったかと思いますが、影響をどのように考えていて、市として今後どのような対応を取っていきたいかお聞かせください。

市長

やはり飲食店の被害は、市内においては一番多いのではと思っておりまして、市といたしましても、様々な支援制度により支援をしているところであります。これからもそういった部分には十分注意しなければならないと思っております。

令和2年国勢調査の結果について

北海道新聞

今回の結果に対する受け止めをお聞かせください。

市長

意外と減少が少なかったのではないかと思っているところであります。

北海道新聞

地区別での発表はありませんか。

市長

これだけです。

北海道建設新聞

減少幅が思ったよりも少なかったということで、平成27年から令和2年の5年間を見ると、ボールパークの動きが本格化して、北広島市という知名度がどんどん上がっていた時期なのかなと思いますが、減少幅が少なかった背景をどうお考えでしょうか。

市長

平成30年にボールパークが決定していただいたという部分で、さまざまな北広島というのを全道全国に紹介できたのではないかと思っております。そういった部分で若い方が転入してこられたのではないかと思っていますが、いかんせん自然減が多いということで、こういう結果になったと思っております。

ボールパーク構想の推進について

北海道新聞

ポロシャツについて、議会でも議員が着られていましたが、市民の中にもファンの方がいると思うのですが、市民への販売はしないのでしょうか。

市長

今のところ市の職員だけでと考えております。

朝日新聞

議員が議会初日には着ておられなくて、最終日で着ておられました。当初市の職員の専用ということでしたが議員さんも着ておられたということで、市民の方の中にはそういった報道を見て着たいなとか欲しいなとか思っている方も少なからずいると思います。市民こぞってファイターズを応援するということであれば枠を職員、議員に絞ることなく広く販売してもいいのではと思うのですが、そのような問い合わせはありませんか。

企画財政部長

今回の取り組みは職員向けの機運醸成です。そういった声はないことはないのですが、市としてはふるさと納税の取り組みでボールパークTシャツについて商工会と連携して行っておりますので、市民への対応としましては、良い面も悪い面もあるものですから慎重に考えなければと思っております。現段階ではそういった展開は考えていないですが、声があることは事実であります。

朝日新聞

慎重に考えなければならないというのは何が原因ですか。

企画財政部長

基本的には値段の関係や版権の関係も含めると、特定のところだと可能でも広げるとなると市民なのか全道なのか全国なのか、際限が難しくなってくるので、権利関係を調整する必要があると思っています。

その他

読売新聞

五輪が一月後に迫っていますが、北広島市は五輪絡みで合宿誘致や期間中にイベントなどやる予定はありますか。

市長

合宿誘致はしていないところでありますが、パラリンピックの聖火の点火式はそこの広場で平和の灯を使ってやる予定であります。
(以上)

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理した上で作成しています。

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