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投票の手順・投票の種類

投票の手順

投票方法は選挙によって異なりますが、投票所での大まかな手順は次のとおりです。
受付係に入場券を示し、名簿対象係で本人確認の後、用紙交付係で投票用紙を受け取り、投票記載台で候補者名などを記載したら投票箱に入れます。同時に複数の選挙が行われる場合は、次の用紙交付係で投票用紙を受け取り、記載台で記載して投票します。投票を済ませたら、速やかに退場します。
投票の手順については、選挙の概要をまとめたPDFパンフレット「選挙 事始め」 (678.1KB)も参考にしてください。
 

期日前投票制度

投票は選挙期日に行うことが基本ですが、選挙期日に他の用事などで投票所に行けなくても、選挙期間中であれば所定の投票所で投票できる制度です。
詳細は、PDFパンフレット「選挙 事始め」 (678.1KB)を参考にしてください。
 

不在者投票制度

名簿登録地以外の市町村の選挙管理委員会における不在者投票

選挙期日に出張や帰省などで投票所へ行けないとき、滞在先に投票用紙等を送ってもらい、滞在地の選挙管理委員会で投票できる制度です。不在者投票の仕組みや手順については、PDFパンフレット「不在者投票」 (633.6KB)をご覧ください。また、投票用紙を請求するときは、選挙時に掲載する様式をダウンロードし、プリントして記入の上、郵送してください。

指定病院等における不在者投票

手続きは上記の不在者投票とほぼ同じです。投票用紙などは病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等が管理する場所で行います。

郵便等による不在者投票

一定程度以上の障がいがあり投票所に行くことが困難な方が一票を投じられるよう、郵便等投票制度があります。また、同制度が利用できる方のうち、自身での記載が困難な方は、代理記載による投票ができます。これらの制度が利用できる、障がいの程度に関する要件については、PDFパンフレット「郵便等による不在者投票」 (1.2MB)などをご覧ください。

その他の不在者投票

上記のほか、国外における不在者投票、洋上投票、南極投票などがあり、一定の要件の下で国外や洋上に滞在する選挙人が投票できる仕組みがあります。
 

在外選挙制度

仕事や留学などで海外に住んでいる方が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といいます。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている方です。在外選挙人名簿への登録には「出国時申請」と「在外公館申請」の二つの方法があります。

出国時申請

最終住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されている方が、当該市区町村から直接海外に転出する場合には、国外転出時に当該市区町村の選挙管理委員会に対して登録の申請を行うことができます。

在外公館申請

現在の住まいを管轄する在外公館(大使館や領事館)の領事窓口で行います。実際に登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に引き続き3カ月以上住所を有していることが必要ですが、登録の申請は、3カ月未満でも行うことができます。

在外選挙人名簿の登録の手順、投票の方法などは、総務省のホームページをご覧ください。
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問い合わせ先

選挙管理委員会事務局
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
代表電話:011-372-3311 ファクシミリ:011-373-2903 法人番号:4000020012343
【一般的な業務時間】8時45分~17時15分(土日祝日及び12月29日~1月3日は休み)
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