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消防職員被服の紹介

ここでは、北広島市の消防職員が勤務中に着ている服について紹介します。

   

活動服

 

活動服

活動服
皆さんが、消防と聞いて一番イメージしやすい服ではないでしょうか。
ストレッチ性に優れており、とても活動しやすく作られています。

JPG→活動服(前後)の全身写真はこちらをクリックしてください (80.6KB)
 

救急服

救急服
救急車にのって、現場へ駆けつける救急隊員が着ている服です。
救急服がグレーである理由は、清潔感があるイメージを持ってもらうためだと言われています。出動時は救急服の上に、青色の感染防止衣というものを羽織ります。

JPG→救急服(前後)の全身写真はこちらをクリックしてください (69.1KB)
 

救助服

救助服
「レスキュー隊」と聞いたら、真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
このオレンジ色の救助服は、他の服に比べ強度があり、危険な現場で活動することの多い
救助隊員はこの服を着ています。

JPG→救助服(前後)の全体写真はこちらをクリックしてください (79.5KB)
 

防火衣

防火衣
火災現場に向かう際に着ていく服です。
平成31年度にリニューアルし、PBIファイバー(繊維)のものに変わったことで、
以前のものに比べ優れた熱防護性能・耐久性を発揮し、水はもちろんのこと、
薬品や血液も通さない加工がされており、隊員の身体を守ってくれます。

JPG→防火衣(前後)の全身写真はこちらをクリックしてください (85.9KB)
 

制服

 

夏制服

夏制服
儀式、式典等で着用します。
女性はスカートも用意されています。

JPG→夏制服(男女)の全身写真はこちらをクリックしてください (75.2KB)
 

冬制服

冬制服
冬の式典等で着用します。
女性は夏と同様に、スカートもあります。

JPG→冬制服(男女)の全身写真はこちらをクリックしてください (66.8KB)
 

化学防護服・水難救助服

 

化学防護服

化学防護服
気体・固体・液体の有害物質、放射性物質、感染体から隊員の身体を守ってくれる服で、
空気呼吸器やヘルメットを着けたまま、着装します。
防炎性も高く作られており、900℃のバーナーを10秒浴びせても貫通しません。

JPG→化学防護服の後ろ姿はこちらをクリックしてください (75.4KB)
 

水難救助服

水難救助服

川や海で救助要請があった場合にこれを着て活動します。
水が浸透しない構造になっているため、服を着たまま着装することができ、
さらに保温性に優れているため、冬でも活動することが可能です。

JPG→シュノーケルをつけた状態の写真はこちらからみることができます (104.4KB)
 

問い合わせ先

消防
消防本部 総務課
011-373-3100

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分