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有山寧希さんのチャレンジの実現について

パティシエになりたいという夢を持つ、有山寧希さん(大曲東小学校5年生)のチャレンジ実現について、紹介します。
 

米粉使用の菓子店での実習(令和元年(2019年)11月21日(木))

自身もアレルギーを持っており、口にできないものがある有山さんは、「アレルギーのある人でも安心して食べられるケーキやお菓子作りを学びたい」というチャレンジを希望したところ、小麦粉の代替品として米粉を使用したお菓子を作り、販売している東京都三鷹市にある「米粉のお菓子屋リリアン」にご協力いただいて、学べることとなりました。
店内の厨房で、米粉を使用したロールケーキの作り方を教えていただき、米粉のクッキーも一緒に作らせていただきました。実習初日ということもあり、とても緊張していましたが、「米粉を使用するにあたり、工夫していることや大変なこと」等を質問し、メモをとりながら学んでいました。

有山さんがチャレンジしている様子1

有山さんがチャレンジしている様子2

有山さんがチャレンジしている様子3
 

専門学校での実習(令和元年(2019年)11月22日(金))

「美味しいケーキやお菓子の作り方、アレルギーや栄養士について学びたい」というチャレンジを希望していた有山さんは、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある「服部栄養専門学校」にご協力いただき、午前は、デコレーションケーキ作りの基本的技術について、材料の泡立て方やクリームの塗り方・絞り方等を一通り講師によるデモンストレーションとマンツーマン指導により学びました。一つでも多くの技術を身に付けようと集中し、納得がいくまで真剣に取り組んでいました。
午後は、栄養士科の講師から、栄養士の資格や仕事内容、就職先等について学んだほか、アレルギー対応食の授業(調理実習)を見学させていただいた後、校内の施設見学もさせていただきました。
 
有山さんがチャレンジしている様子4

有山さんがチャレンジしている様子5

有山さんがチャレンジしている様子6

有山さんがチャレンジしている様子7

有山さんがチャレンジしている様子8
 

有名パティシエの菓子店見学(令和元年(2019年)11月23日(土))

有山さんが憧れているパティシエの鎧塚シェフのお店「トシ・ヨロイヅカ東京」にご協力いただき、店内を見学させていただきました。また、カウンターで鎧塚シェフが目の前で作って下さったお菓子もいただきました。鎧塚シェフの技術や接客を一つ一つ見逃さないよう目に焼き付けながら、出されたお菓子の見た目や味に大変感激していました。
お店の裏側も案内していただきながら、「有名なパティシエになるためにはどうしたら良いか」等の質問にも答えやアドバイスをいただき、チャレンジを終了しました。

有山さんがチャレンジしている様子9

これで有山さんが予定していたチャレンジはすべて終了しました。
今後は報告会に向け、自身のチャレンジを振り返って整理していきます。

問い合わせ先

企画財政部 企画課
電話:011-372-3311(代表)

〒061-1192 北海道北広島市中央4丁目2番地1
電話 011-372-3311(代表)
開庁時間:平日の8時45分~17時15分