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ヒグマに関する情報

ヒグマ目撃情報

令和8年度ヒグマ目撃情報

令和8年(2026年)5月20日(水)

4時10分頃、島松680付近において、ヒグマの目撃情報がありました。(地図)(8時45分情報更新)
4時45分頃、北広島市自然の森キャンプ場付近(島松576付近)において、ヒグマの目撃情報がありました。(地図
クマと思われる足跡やフンを発見した場合は、市役所までご連絡ください。

令和7年度以前のヒグマ目撃情報は「過去のヒグマ目撃情報」のページより確認できます。

ヒグマらしき糞や足跡を発見した場合には、環境衛生課(011-372-3311 内線4123)までご連絡ください。
また、写真を撮影する際には大きさがわかるものと合わせて撮影をお願いします。

北広島市内におけるヒグマ出没情報を地図に掲載しております。ヒグマ目撃情報(グーグルマップ)

近隣におけるヒグマ情報

北広島市ヒグマ対応方針(ゾーニング計画)

令和8年3月にヒグマによる生活被害を防止するため、ヒグマ対応の考え方やとるべき行動を方針としてまとめた「北広島市ヒグマ対応方針」と「ヒグマゾーニング計画」を作成しました。

山に入るときにはヒグマに注意しましょう

ヒグマによる人身被害は、特に春と秋に多く発生しています。これは、春は山菜採り、秋はキノコ採りなど、人間が山野に出かける機会が多い季節であることに加え、ヒグマも春は冬眠明けのために、秋は冬眠を控えて、ともに餌を求めてより活発に活動するため、人間とヒグマが遭遇する確率が高まることが原因と考えられています。

ヒグマによる事故や被害を未然に防止するため、登山や山菜取りなどで山に入る場合は、十分に注意してください。
  • 「ヒグマ出没」などの看板がある場所には立ち入らないようにしましょう。
  • 鈴やラジオを携帯したり、手をたたくなど、音を出して自分の存在を知らせましょう。
  • ヒグマの糞や足跡、食べた跡を見つけたら、すぐに引き返しましょう。
  • 臭いの強いものは、ヒグマを引き寄せる場合がありますので、残飯や空き缶などのごみは必ず持ち帰りましょう。
  • ヒグマの行動が活発になる朝と夕方のほか、濃霧や降雨のときは、山に入らないようにしましょう。
  • 目立つ服装をし、単独では行動しないようにしましょう。
  • 家族や知人などに行き先を知らせておきましょう。

農作業における注意点

  • クマ類の行動が活発になる早朝、夕方の作業時は周囲に気をつけましょう。
  • 里山との緩衝地帯での里山との緩衝地帯での灌木などの刈り払いを実施しましょう。
  • 農作物の廃棄残渣などが誘因物とならないよう適切に処理しましょう。
  • クマ類の侵入を防ぐため、収納庫の施錠を徹底しましょう。
 PDF参考資料リーフレット「クマにご注意ください」 (188.0KB)
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お問い合わせ先

市民環境部 環境衛生課
電話011-372-3311(内線4122)

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