インフルエンザに注意しましょう
掲載日:2026年2月12日
北海道では、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づき、発生動向調査を実施しています。
令和8年(2026年)第6週(令和8年2月2日から2月8日)において、千歳保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が、注意報の基準を超える12.71人となり、インフルエンザ注意報が発令されています。
インフルエンザの感染拡大を防ぐため、市民の皆様におかれましては、より一層の予防対策に努めていただきますようお願いします。
電話:011-372-3311(代表)
令和8年(2026年)第6週(令和8年2月2日から2月8日)において、千歳保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が、注意報の基準を超える12.71人となり、インフルエンザ注意報が発令されています。
インフルエンザの感染拡大を防ぐため、市民の皆様におかれましては、より一層の予防対策に努めていただきますようお願いします。
インフルエンザの注意報・警報とは
- 注意報:1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で10人以上となった場合
- 警報:1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で30人以上となった場合
リーフレット
PDFインフルエンザは一人ひとりの予防が大切です (490.6KB)(北海道作成)インフルエンザの感染拡大を防ぐための対策
- できるだけ人混みを避け、外出から帰ったら必ず手洗い等をしましょう。
- 十分な栄養と睡眠を心がけ、人にうつさないためにも、発熱や咳等の症状が出た場合は、マスク(不織布マスクを推奨)の着用や咳エチケットに気をつけましょう。
- 適切な湿度(50パーセントから60パーセント)を保ちましょう。
- こまめに換気をしましょう。
関連情報(リンク)
※詳しくは、リンク先をご参照ください。- インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)
- インフルエンザについて(北海道感染症対策課)
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お問い合わせ先
保健福祉部 健康推進課電話:011-372-3311(代表)



