市長からのメッセージ~東広島市と災害時相互応援協定を締結しました
掲載日:2011年12月1日

東広島市とは昭和55年(1980年)に姉妹都市提携を締結し、以来様々な交流を行っているところですが、大きな災害が発生しても、遠隔地である両都市が同時に被災することは考えにくいことから、交流の延長として、災害時においてもお互いが支援・協力する態勢を築くこととしました。
協定の内容につきましては、一方が被災した場合に、被災していない市が食料や物資の提供、職員の派遣、被災者の一時受け入れなどを行うこととしています。

協定の締結後、メルパルク広島において、「広島道産子会」創立20周年記念祝賀会に出席しました。
200名を超える出席者の中には、藏田東広島市長も招待されており、会に先立ち姉妹都市間の絆を紹介いただき、壇上中央で握手をという一幕もありました。
また、わが北広島市から広島県人会の藤川会長、杉山ご夫婦が出席されて広島道産子会の会員のほか広島ゆかりの各県人会員と交流を深められておりました。
盛り沢山のアトラクションが続き、フィナーレは出席者全員が輪になって「ふるさとは遠い北国」「知床旅情」の大合唱で盛会のうちに幕を閉じました。
道内市町村でもとりわけ広島県とはゆかりの強い本市にとって、この道産子会が架け橋となってこれからも北海道との絆を広めていただき発展されんことを思い会場を後にしました。

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