健診項目とメタボリックシンドローム判定方法について
掲載日:2026年6月22日
国保30歳代健診の健診項目
全員実施(北広島市独自)
- 問診(質問票等)
- 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
- 診察
- 尿検査(尿糖、尿蛋白)
- 血圧測定
- 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
- 肝機能検査(AST、ALT、γ-GT)
- 血糖検査(空腹時血糖、HbA1c)
- 腎機能検査(尿酸、クレアチニン、eGFR、尿潜血)
- 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
- 安静時心電図検査
特定健診の健診項目
国で定められた基本的な項目の他に、北広島市独自で行う項目(追加項目)を受けることができます。全員実施
基本的な項目
- 問診(質問票等)
- 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
- 診察
- 尿検査(尿糖、尿蛋白)
- 血圧測定
- 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
- 肝機能検査(AST、ALT、γ-GT)
- 血糖検査(空腹時血糖、HbA1c)
追加項目(北広島市独自)
- 腎機能検査(尿酸、クレアチニン、eGFR、尿潜血)
- 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
- 安静時心電図検査
詳細な健診(※1または、選択項目※2・3)
- 眼底検査
※2 医師の指示があった者
※3 希望者
特定健診後の二次健診
特定健診の結果、肥満、血圧、血糖、脂質の数値が一定の基準に該当する方に、市からご案内します。健診項目
- 75グラム糖負荷検査→75グラムのブドウ糖を飲み、血糖値とインスリンの出方を見る検査です。
- 微量アルブミン尿検査→尿中のたんぱく(アルブミン)量を調べる検査です。
- 頸動脈超音波検査→頸動脈の血管の壁の厚みやつまり具合を調べる検査です。
メタボリックシンドローム判定方法(国保30歳代・特定健診共通)
腹囲(ウエスト周囲径)の必須項目に加え、血圧・脂質・血糖の選択項目のうち2つ以上の項目が基準値から外れると、「メタボリックシンドローム基準該当」と判定されます。必須項目に加え、3つの選択項目のうち1つの項目に該当する場合は、「メタボリックシンドローム予備群」とされます。高血圧・高トリグリセライド(中性脂肪)血症・低HDLコレステロール血症・糖尿病で服薬治療を受けている場合は、それぞれの項目の該当に含めます。腹囲(必須項目)
- 男性85センチメートル以上
- 女性90センチメートル以上
血圧(選択項目)
- 収縮期血圧130ミリメートル水銀以上
- 拡張期血圧85ミリメートル水銀以上
脂質(選択項目)
- 中性脂肪150ミリグラムパーデシリットル以上
- HDLコレステロール40ミリグラムパーデシリットル未満
血糖(選択項目)
- 空腹時血糖110ミリグラムパーデシリットル以上
お問い合わせ先
保健福祉部 健康推進課(内線 1221・1222)電話:011-372-3311(代表)



