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健診項目とメタボリックシンドローム判定方法について

国保30歳代健診の健診項目

全員実施(北広島市独自)

  • 問診(質問票等)
  • 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 診察
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
  • 血圧測定
  • 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
  • 肝機能検査(AST、ALT、γ-GT)
  • 血糖検査(空腹時血糖、HbA1c)
  • 腎機能検査(尿酸、クレアチニン、eGFR、尿潜血)
  • 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
  • 安静時心電図検査

特定健診の健診項目

国で定められた基本的な項目の他に、北広島市独自で行う項目(追加項目)を受けることができます。

全員実施

基本的な項目

  • 問診(質問票等)
  • 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 診察
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
  • 血圧測定
  • 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
  • 肝機能検査(AST、ALT、γ-GT)
  • 血糖検査(空腹時血糖、HbA1c)

追加項目(北広島市独自)

  • 腎機能検査(尿酸、クレアチニン、eGFR、尿潜血)
  • 貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
  • 安静時心電図検査

詳細な健診(※1または、選択項目※2・3)

  • 眼底検査
※1 国の基準に合致した者
※2 医師の指示があった者
※3 希望者

特定健診後の二次健診

特定健診の結果、肥満、血圧、血糖、脂質の数値が一定の基準に該当する方に、市からご案内します。

健診項目

  • 75グラム糖負荷検査→75グラムのブドウ糖を飲み、血糖値とインスリンの出方を見る検査です。
  • 微量アルブミン尿検査→尿中のたんぱく(アルブミン)量を調べる検査です。
  • 頸動脈超音波検査→頸動脈の血管の壁の厚みやつまり具合を調べる検査です。

メタボリックシンドローム判定方法(国保30歳代・特定健診共通)

腹囲(ウエスト周囲径)の必須項目に加え、血圧・脂質・血糖の選択項目のうち2つ以上の項目が基準値から外れると、「メタボリックシンドローム基準該当」と判定されます。必須項目に加え、3つの選択項目のうち1つの項目に該当する場合は、「メタボリックシンドローム予備群」とされます。高血圧・高トリグリセライド(中性脂肪)血症・低HDLコレステロール血症・糖尿病で服薬治療を受けている場合は、それぞれの項目の該当に含めます。

腹囲(必須項目)

  • 男性85センチメートル以上
  • 女性90センチメートル以上

血圧(選択項目)

  • 収縮期血圧130ミリメートル水銀以上
  • 拡張期血圧85ミリメートル水銀以上

脂質(選択項目)

  • 中性脂肪150ミリグラムパーデシリットル以上
  • HDLコレステロール40ミリグラムパーデシリットル未満

血糖(選択項目)

  • 空腹時血糖110ミリグラムパーデシリットル以上

お問い合わせ先

保健福祉部 健康推進課(内線 1221・1222)
電話:011-372-3311(代表)

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