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市民のための省エネ情報

電気製品や自家用車が大量のエネルギーを消費

 電気製品や自家用車は便利な生活を実現してくれる反面、その増加はエネルギーを大量に消費し、地球温暖化などの環境破壊にもつながります。

一人ひとりの省エネが大きな効果に

 深刻な地球温暖化をストップするには、一人ひとりが省エネを実行することが大切です。

省エネ行動

  • エアコン
    室温は、夏は28度、冬は20度にして、つける時間はできるだけ短めにしましょう。
  • 石油・ガスファンヒーター
    室温は20度にして、必要なときだけ運転しましょう。
    室温は急には下がりませんので、お出かけのときは15分くらい前に切るのがコツです。また、ファンヒーターの性能をフル活用するには、フィルターのお手入れが重要です。
  • 照明器具
    省エネ型の照明器具に替え、点灯時間を短くしましょう。買い替えの場合は、LED照明がおすすめです。
  • テレビ
    みていないのに、つけっぱなしはやめましょう。
    消す時は主電源をオフに! リモコン待ち状態でもエネルギーを消費しています。
    ゲームが終わったらテレビもオフにしましょう。
  • 冷蔵庫
    熱いものは、さましてから保存しましょう!熱いものをそのまま入れると、庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されます。
  • ガス給湯機
    食器を洗うときは低温に設定するなど、目的に合わせて設定温度を変えましょう!
    洗う前に水につけたり、汚れを拭き取っておくと、使うお湯の量が少なくてすみます。

【省エネタイプの給湯暖房機】

  • エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯暖房機)
    ガスでお湯をつくるときの排気中に捨てられる排熱ロスを抑えた潜熱回収型給湯機です。
  • エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯機)
    大気中の熱を取り込んでお湯を沸かす熱効率の高い省エネ機器です。
  • エコフィール(潜熱回収型石油ボイラー)
    排ガス中の熱を回収して再利用して熱効率を高めた新しい石油給湯機です。
  • ヒートポンプ温水暖房システム
    大気熱で、自然の中にある熱を少しの電気エネルギーで集めて温水をつくり、その温水を利用してパネルなどに循環させて部屋を暖めるシステムです。
  • ハイブリッド給湯暖房機
    ガスと電気の良い部分を取り出して併用した『ハイブリッド』な給湯器です。
  • ペレットストーブ
    木質ペレットを燃料として燃やすストーブのこと。化学物質を含んでいない循環型エネルギー機器です。
  • エコウィル
    ガスを燃料として電気をつくり、そのときの排熱で給湯や暖房を行う家庭用コージェネレーションシステムです。
  • ガスコンロ
    炎はなべの大きさに合わせて、なべ底からはみ出さないように調節しましょう。
    また、なべ底が濡れたままコンロにかけると、水を蒸発させるのに余分なエネルギーが必要になります。
  • フロ給湯機
    入浴は間隔を開けずに、シャワーは不必要に流したままにしないようにしましょう。
  • 温水洗浄便座
    使わないときはふたを閉め、便座や洗浄水の温度はこまめに調節(寒い季節だけ使うように)しましょう。

環境かけいぼ

 環境かけいぼをつけると、家庭の省エネ&家計のチェックができます。省エネで、地球と家計どちらにもやさしい生活を! 
 環境かけいぼで減らそうCO2!!

実践!おうちで省エネ

 経済産業省北海道経済産業局では、ご家庭で簡単に取り組める省エネルギーのヒントを掲載した冊子「実践!おうちで省エネ」を作成・発行しています。
 詳しくは下記リンク先をご覧ください。
 実践!おうちで省エネ(冊子・スマホアプリ)をリニューアルしました。(北海道経済産業局)

省エネ行動チェック表

環境にやさしいエコドライブ

  • ふんわりアクセルの「eスタート」
    発進するときは、穏やかにアクセルを踏んでやさしい発進をしましょう。
  • 車間距離にゆとりをもち、加速・減速の少ない運転
    走行中は、交通状況に応じて、速度変化の少ない一定のスピードで走ることを心がけましょう。
  • 減速時は早めにアクセルを離そう
    信号などで停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキを作動させましょう。
  • エアコンの使用は適切に
    暖房のみ必要な時は、エアコンのスイッチをオフにしましょう。
  • ムダなアイドリングはやめよう
    待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車のときは、アイドリングをやめましょう。
  • 渋滞をさけ、余裕をもって出発しよう
    出かける前に渋滞・交通規制などの道路交通情報や、カーナビなどを活用して行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。
  • タイヤの空気圧をチェックしましょう
    タイヤの空気圧が適正値より不足すると燃費が悪化します。空気圧チェックを定期的に行いましょう。
  • 不要な荷物はおろそう
    車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。
  • 走行の妨げとなる駐車はやめよう
    交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。
    迷惑駐車はやめましょう。
  • 自分の燃費を把握しよう
    日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。
 
※それぞれのご事情に応じ、生活に支障のない範囲でご協力をお願いします。
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お問い合わせ先

市民環境部 環境課 環境衛生担当
電話:011-372-3311(内線4124)

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