中学生と小学生が協力して学ぶ「避難所運営ゲーム」
小中一貫教育の一環として、小中合同の防災学習を実施しました。今年は中学2年生と小学5年生がグループになり、「避難所運営ゲーム(Doはぐ)」に挑戦しました。このゲームは、与えられた情報をもとに、避難所で起こる様々な出来事に対応していくものです。中学生が小学生をリードしながら、協力して課題を解決していく姿が見られました。また、今年度はコミュニティースクールの皆様にもご協力いただき、地域全体で防災について考える貴重な機会となりました。地域の大人たちが日頃から備えていることや、いざという時の助け合いの大切さを学びました。



