「ともに生きる」~車椅子体験を通して学んだこと~
総合的な学習の時間「ともに生きる」の学習として、4年1組は水曜日、4年2組は本日、社会福祉協議会の皆様のご協力のもと、車椅子体験を行いました。実際に車椅子に乗ってみることで、普段気づかなかったことにたくさんの発見がありました。わずかな段差や坂道が思った以上に大変なこと、校舎の蛇口で手を洗う動作ひとつにも困難があること。児童たちはその一つ一つに驚きながらも、車椅子を利用する方々の気持ちや日常を、体感を通して少しずつ理解していきました。
この体験を通じて、「自分たちにできることは何だろう」「どんな環境があればみんなが安心して過ごせるのだろう」と考えるきっかけとなり、児童たちの視野が広がったようです。





