6年生 租税教室
税理士の方に来校いただき、6年生を対象に「租税教室」が行われました。内容は「税金はなぜ必要なのか?」
「日本の財政はどうなっているの?」
「公平に集めるって?」「公平に使うって?」
「税金から見た民主主義」
と、大まかに5つの内容についてのお話でした。
6年生の児童も、楽しく税について学ぶことが出来たようです。
冒頭のお話で、今日の学習を通して学んでほしいことは、
「思いやり」と「私たちが主人公」であることと聞きました。
6年生は、社会科でも税についての学習があります。
理解をより深めて、学習や将来の生活に生かしていければ、と思います。

