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Fビレッジにて「発熱コンクリートパネル」を用いた融雪実証実験を実施しました

 北広島市は、會澤高圧コンクリート株式会社及びマサチューセッツ工科大学との共催で、電子伝導性コンクリートを用いた発熱パネルの実証実験を以下のとおり実施しました。
 本市ではFビレッジに隣接し周辺のまちづくりにも寄与する新駅の整備と、その周辺における新たな開発も見込まれているところであり、今回の実証実験は大幅な電気使用量の削減など、脱炭素社会の実現に向けた先進的な都市インフラ整備の一環としての活用も期待されます。

実験概要

実施期間

令和7年(2025年)3月4日(火)から3月31日(月)まで

実施場所

北海道ボールパークFビレッジ

試験内容

電子伝導性コンクリートを用いた発熱パネルを3枚敷設し、融雪および凍結防止に必要な最小電力の予測を行うとともに、設定した発熱量で適切に機能しているかを検証します。
PDF発熱パネルの特徴 (332.4KB)
パネル配置場所
発熱パネル写真

参考

https://www.aizawa-group.co.jp/news2025031401/

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お問い合わせ先

経済部 ボールパーク連携推進室 ボールパーク連携推進課
電話:011-372-3311(代表)
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