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「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」の選定について

2023年3月開業予定の新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」が、スポーツ庁及び経済産業省が定める「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」に選定されました。

定期的に数千人、数万人の人々を集めるスタジアム・アリーナは、地域活性化の起爆剤となる潜在力の高い施設と位置づけられており、スポーツ庁では、まちづくりや地域活性化の核となるスタジアム・アリーナを目指す「スタジアム・アリーナ改革」に取り組んでいます。
スポーツ庁及び経済産業省がその選定を昨年8月に公募しており、北広島市とファイターズが共同で「北海道ボールパークFビレッジプロジェクト」を応募したところ、その核となる施設「エスコンフィールド」が今回の選定に至りました。
今後、「エスコンフィールド」は、「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」として国が2025年までに実現を目指す20拠点のひとつとして位置づけられます。

民間企業であるファイターズが主体となり、「エスコンフィールド」を中心としたプロジェクトを推進するなど、多様性のある施設やまちづくり事業を具体化していることに加え、総合計画をはじめとした市の各種計画にプロジェクトが明確に位置づけらえていること、行政がインフラ整備などを後押ししており、官民が十分に連携して計画されたプロジェクトであることなどが評価されました。

引き続き、2023年の開業に向けてファイターズをはじめとする関係機関との連携を図りながら、「エスコンフィールド」を核としたFビレッジプロジェクトを推進していきます。

エスコンフィールドのロゴ画像

外部リンク

(スポーツ庁ホームページ)
令和2年度「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ」選定について

問い合わせ先

企画財政部 ボールパーク推進室 ボールパーク推進課
電話:011-372-3311(代表)

ボールパーク構想

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