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ボールパークニュース(2020年度)

毎月1日号の広報北広島で発信している、ボールパーク構想に関する情報「ボールパークニュース」を掲載します。

ボールパークニュースvol.25(2020年7月1日号)

田中賢介さんがキャリア教育授業を行いました

市と北海道日本ハムファイターズの連携事業の一環として、「ファイターズによる学校授業」が平成30年度から行われています。ファイターズの職員が、体育やキャリア教育など学校ごとの希望に沿った授業を行い、3年間で全ての市立小・中学校で実施するものです。今年はその最終年度です。
令和2年(2020年)6月15日には広葉中学校で、元選手で現在はファイターズのスペシャルアドバイザーとして活躍する田中賢介さんによるキャリア教育授業が行われました。
ファイターズだけではなくメジャーリーグでもプレイした田中賢介さんから、失敗を恐れず挑戦していくことの大切さなどが語られました。新型コロナウイルス感染症対策で様々な学校行事が中止や延期になる中、生徒たちにとって貴重な時間になりました。
今年度はこのほか、北の台小学校、大曲東小学校、緑陽中学校で授業が行われる予定です。
なお、授業は体育館で行われましたが、感染症対策のため1~2年は各教室に映像が配信され、オンラインで参加しました。

体育館で、3年生が田中賢介さんの講話を聞く様子
田中賢介さんの写真
各教室で、1~2年生がモニターを通して田中賢介さんの講話を聞く様子

ボールパーク関連工事にご協力ください

北海道ボールパークFビレッジ周辺で工事が始まっています。車両の通行や交通規制など、ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。
工事箇所や今後の予定など詳しくは、下記のページをご覧ください。  

ボールパークニュースvol.24(2020年6月1日号)

緑葉公園野球場の改修が終わりました

北海道ボールパークFビレッジの起工を記念し、北海道日本ハムファイターズにより行われていた、緑葉公園野球場の工事が終了しました。公園入口に、改修を記念しファイターズの石碑が設置されたほか、傷んでいた外野の芝やマウンド、バッターボックスが改修され、幅広い年齢層が使いやすい野球場になりました。
新しくなった野球場を使う子どもたちが、将来、大きな舞台で活躍する日が来るかもしれません。
改修を記念したファイターズの石碑の写真緑葉公園野球場の写真
 

Fビレッジの工事が進んでいます

ファイターズ スポーツ&エンターテイメントのホームページでは、現在の建築現場の様子がライブカメラで配信されています。完成に向けて少しずつ変化していく様子を、下記のページからご覧ください。  

ボールパークニュースvol.23(2020年5月1日号)

新球場の起工式が行われました

令和2年(2020年)4月13日(月)、北海道ボールパークFビレッジの核となる新球場「エスコン フィールド HOKKAIDO」の起工式が行われました。新球場が建つ場所に祭壇が設置され、施主の北海道日本ハムファイターズや工事関係者が、工事の安全を祈念しました。
工事に伴い、Fビレッジ周辺には仮囲いが設置されています。JR千歳線側はキャッチフレーズ「世界がまだ見ぬボールパークをつくろう」のデザインが用いられた仮囲いとなっています。ぜひご覧ください。
起工式の写真
Fビレッジ周辺仮囲いの写真

緑葉公園野球場の改修

芝の損傷などで使用が制限されていた緑葉公園野球場の改修工事が行われています。これは市民のスポーツ活動の更なる推進を目指し、Fビレッジの起工を記念したファイターズの事業で実施されているものです。
マウンドやバッターボックスをメジャーリーグ仕様にするほか、芝の種まきや育成を定期的に行い、長期間、良い状態で使用できる球場を目指します。
 

ボールパークニュースvol.22(2020年4月1日号)

ボールパーク開業に向けた工事が始まります

4月以降、2023年のボールパーク(Fビレッジ)開業に向けて、新球場の建築やアクセス道路の整備などの工事が本格的に始まります。工事に伴い車両の通行や交通規制など、ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。工事に関する新しい情報は、今後も「ボールパーク特設サイト」でお知らせします。

Fビレッジ建設予定地周辺の地図

1 アクセス道路整備工事

Fビレッジから大曲椴山線に接続するアクセス道路の整備工事を行います。

工事主体

北海道

工事期間

令和5年(2023年)3月まで

2 Fビレッジ周辺整備工事

Fビレッジ周辺の無電柱化工事、上下水道工事、道路整備工事を行います。

工事主体

北広島市

工事期間

令和5年(2023年)3月まで

3 新球場建築工事

令和2年(2020年)4月13日(月)に起工式を行い、5月上旬から本格的な工事が始まります。

施主

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント

工事期間

令和4年(2022年)12月下旬まで

4 特別高圧電力送電線工事

電力ケーブル用管路とマンホールの埋設工事を行います。

工事主体

北海道電力

工事期間

令和4年(2022年)12月まで
 

市民説明会で出た主な意見や質問を紹介します

2月下旬に市内4カ所で開催されたボールパーク構想の市民説明会では、以下のような意見や質問がありました。

年間を通して集客するための具体的な取り組みはありますか。

レストランや子ども向けの遊び場などは、通年で営業することを想定しています。そのほか、レクリエーションの森など近隣の施設と連携し、多くの方が自然を学べる取り組みなどを行う予定です。

費用面が気になります。市債を発行すると聞きましたが、将来への負担は大丈夫なのでしょうか。

北広島市は一般財源の規模に対する公債費の比率が全道でもトップクラスに低い数値となっており、健全な財政運営が行われています。そうしたことを踏まえて、ボールパーク事業に関するインフラ整備内容を検証しています。

札幌市などに住む方には、実際の距離や時間以上に北広島市は遠いというイメージを持たれているのではないでしょうか。

物理的な距離感の近さについて周知し、心理的な距離感を縮めていくことは、これからの大きな課題だと思っています。

JR新駅はどこが所有するのでしょうか。年間70日の試合のために、市が多額の支出をするのであれば、負担が大き過ぎると感じます。

新駅は商業施設などを併せた整備も想定し、費用負担の割合について協議しているところです。全ての普通列車が停車する予定なので、試合のある日だけではなく市民の皆さんが日常的に利用できると思います。

新球場を、野球以外のスポーツで使用することはありますか。

新球場は天然芝なので当面は野球専用ですが、芝の育成状況を見極めながら他の用途での使用について検証していきます。球場内のグラウンド以外の場所は、会議やパーティーなど、試合のない日も多目的に利用できるようにしていきたいと思っています。

問い合わせ先

企画財政部 ボールパーク推進室 ボールパーク推進課
電話:011-372-3311(代表)
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