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大曲東小学校で乗り入れ授業を行いました。

 令和元年(2019年)8月29日(木)、大曲東小学校5年生の授業で、大曲中学校吉川教諭による理科の乗り入れ授業が行われました。

 今回の授業は、雲の動きに注目して天気の変化を予測する内容で、これまでのまとめの授業となりました。前回までの内容を踏まえて、天気は「(1)場所によって違う(2)同じ場所でも変わる(3)雲によって決まる(4)雲も西から東へ動く(5)日本付近の天気は西から東へ変わる」ことがわかりました。中学校で習う内容ですが、日本付近の西から東へ吹く風を偏西風と呼ぶことも関連付けて学ぶことができました。

 先生から、「気象情報はインターネットなどで簡単に入手できるが、どんな時に必要か。一番は、大雨や台風といった自然災害から命を守るためではあるが、普段の生活では持ち物や服装を考える時に必要になる。自分のくらしに合わせて、必要な気象情報を集めて活用することが大切」との話がありました。

 子どもたちの感想には、「天気について知ることができた」「あまり天気について興味がなかったが興味が出た」といった前向きな感想が多く見受けられ、中学校教諭による3時間の乗り入れ授業は、理解・関心の深まる授業となりました。

授業の様子
【授業の様子】

ワークシートに書き写す様子
【ワークシートに書き写す様子】

問い合わせ先

教育部 小中一貫・教育施策推進課
電話:011-372-3311(代表)

大曲中学校区

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