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東部中学校で小学校の学習の振り返りを重視した数学の授業を行いました。

 東部中学校区では4月に各校で実施している標準学力検査(NRT)の結果から全国通過率を下回る小問内容について分析を行っています。そこから明確になった児童生徒の定着の課題に焦点をあてた重点指導計画を作成しました。
 東部中学校数学科では、平成30年11月に1年生の各学級で、重点指導計画の中の重点指導項目の1つである「比例・反比例」の単元における反比例の導入の授業の工夫・改善に取り組みました。2つの数量の関係を変化や対応の様子に着目して、反比例であることに気づかせる場面で小学校での学習を振り返る場面に時間をかけました。北の台小学校や東部小学校の先生方も授業を参観するだけではなく、時にはティーム・ティーチング(複数の先生が指導)の中で生徒たちの学習を支援する場面も見られました。
 算数・数学は学習領域のつながりが明確になっている部分が多い教科ですが、学力検査の結果を細かく分析し、その結果を小中で共有しながら授業づくりにつなげていく試みは次年度以降も継続していく予定です。

【授業の様子】
授業の写真

問い合わせ先

教育部 小中一貫・教育施策推進課
電話:011-372-3311(代表)

東部中学校区

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