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市内中学校卒業式について

平成30年(2018年)3月13日(火)、雪の下に埋もれていた草花たち、風雪にさらされてきた木々の梢、そして生きとし生けるもの全てに、春を迎える息吹を感じる季節となりました。このよき日に、市内中学校において、卒業式が挙行され、義務教育9年間を終了し、巣立ちの時を迎えました。

東部中学校卒業式


私は、東部中学校での式に臨み、祝辞の中で卒業生の皆さんに、「未見(みけん)の我(われ)」という言葉を贈りました。私たちは、自分自身が自分のことすべて知っているわけではありません。この言葉は、人には、自分では気付いていない大きな可能性が秘められているという意味であり、その可能性を信じて「自分づくり」に邁進してほしいという意味を込めたものです。
また、今年は、本道が「北海道」と命名されて150年となる節目の年です。子どもたちには、さらに学びを深め、これからの時代を生きていく上で必要な「生きる力」をしっかりと身に付け、グローバル化が進む中で、多様な他者と共生・協働しつつ、課題解決に立ち向かい、世界の発展に貢献できるよう、強く、たくましく成長してほしいと心より願っていることを伝えました。
なお、大曲中学校には松本懿教育委員が、西の里中学校には大山秀之教育委員が、緑陽中学校には成田郁久美教育委員が、西部中学校には石上浩子教育委員が、広葉中学校には水口教育部長が参列され、祝辞を述べてくださいました。また、3月18日(日)には、西の里小・中学校陽香分校の卒業式に参列し、祝辞を述べたところです。

東部中学校での教育長

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