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北広島市がめざす小中一貫教育について

「北広島市がめざす小中一貫教育について」市内3か所で説明会を開催しました。

説明会の様子1 説明会の様子2 説明会の様子3

11月26日(土)、芸術文化ホール・西の里小学校・ふれあい学習センターの市内3つの会場において、平成28年度第2回教育を語る会「北広島市がめざす小中一貫教育について」を開催いたしました。当日は、延べ100名の保護者や地域住民にお集まりいただき、北広島市が平成30年度から市内全小中学校で導入する小中一貫教育について、説明をさせていただきました。

小中一貫教育は、義務教育9年間の子どもたちの連続した学びと確かな成長を支えるためのツールであり、本市においては、小学校と中学校の施設はそのままで、6つの中学校区ごとに、児童生徒の実態や地域の特色を踏まえて、中学校卒業までの9年間を通したカリキュラムを作成し、子どもたちの「生きる力」を育成していこうと考えているところであります。

具体的には、中学校区スタンダードによる学習・生活規律や習慣の確立、乗り入れ授業など指導体制の工夫、「きたひろ夢ノート」活用の充実と継続、合同授業・行事といった異学年交流の実施、地域行事への積極的な参加など、特色や課題に応じた教育活動を、小中学校が一体となって展開していく予定であります。

今後、市民の皆様からたくさんのご意見をいただきながら、「小中一貫教育推進基本方針」を来年3月に策定し、取組をさらに前進させていきたいと考えております。平成28年(2016年)12月15日(木)から平成29年(2017年)1月16日(月)まで、「小中一貫教育推進基本方針案(概要版)」についてパブリックコメントを実施いたしますので、多くの皆様からのご意見をお待ちしております。

なお、パブリックコメントの詳細は、広報12月15日号および市ホームページに掲載いたします。
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